Monthly Archives: 8月 2010

自宅ベースで働くっていうことは・・・

koba.jpg by Kazunori Kobayashi

今日は、ちょっとご想像におつきあいください。

あなたが会社のオフィスで働いているときのこと。

さあ、と集中して書類を作り始めたところ、
後ろから、家にいるはずの自分の3歳になる子どもの泣き声が聞こえてくる。
「あれっ?」
と思って振り返ると、妻が、たまたま機嫌が悪い子どもの
扱いに疲れて、子どもの前で途方に暮れている。

・・・こんな状況は、
会社のオフィスで仕事をしていれば、
あまり想定しなくてすかもしれません。

でも、自宅をベースに仕事をしている人にとっては
私を含めてよくある話。むしろ日常といった方がいいかもしれません。

あなたが5分子どもを外に連れ出して両者を気分転換させれば、
状況が変わるかもしれない。
でも今仕事に集中し始めたところなのに・・・

そんなとき、仕事を続けるべきか、
5分だけ(といかないときも多いですが)仕事を離れて助けに入るべきか、
悩むものです。でも、答えはない。
私もケースバイケースで判断しています。

でも、前者をとれば、妻や子どもに対して、
後者をとれば、仕事(や相手)に対する小さな罪悪感を感じてしまうもの。

自宅ベースで仕事をする、
ということは、こういう状況や罪悪感との
つきあい方を覚えていくということ
だなあとよく感じます。

エコネットワークスでは、
それぞれいる場所が離れていても、

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「私の発展空間は?」と聞かれたら・・

koba.jpg by Kazunori Kobayashi

6月に北京で、
多くの中国人部下を抱える、
大手日本企業の現地マネジャー(日本人)
の方とお話をしていたとき、
興味深い言葉を教えて頂きました。

それは、「私の発展空間」。

エコネットワークスでは、
「文化の壁を超える」を
テーマとしてチームづくりを進めていて、
中国の方が会社や職場に求めるものについて大変関心があります。

そのマネジャーの方は、
「中国の方は、私の「発展空間」は?とばっかり聞くんです。」
と、苦笑いしながらでおっしゃいます。

「発展空間」とは、何でしょう。

やはり上海でこの言葉を聞いたという
人材コンサルタントの方のブログによると、


発展空間とは自分が成長し、能力が最大限に発揮できる機会のことを指します。
具体的には賃金だけではなく、能力・経験・ポストなどが高まる余地があるかどうかを考える。
もはや中国の労働市場もお金だけで仕事を選ぶ時代ではないし、
また企業側も優秀な人材に対してどのような「発展空間」を提供できるかが、人材獲得の際のポイントとなるようです。

http://www.amidas.co.jp/jinzai/consultant/mutter/090407.html

日本では、企業で上司に「私の発展空間は?」
とあまり聞きませんね。

もし自分が採用担当者で、
これから採用しようかと思う人が

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