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エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 7月 2010
田んぼの草取り
by Kazuko Futakuchi
各地で梅雨明け宣言が出た3連休でしたね。
私はというと、我が家のお米を作ってくれている
無農薬農家 山下さんの田んぼへ、草取りのお手伝いに出かけました。
今年の4月から、お米の会の会長をお引き受けしたので、
まずは自分から、と午前中に2時間、2日間通いました。
同じお米の会のメンバーや次男のエイジさんとならんでひと畝ずつ、
ひとかきすると手にいっぱいになる水草を団子に丸めて
粘土質の土深く、埋め込んでいきます。
おしゃべりをしながらだったので、続いたかなと思います。
膝まで田んぼにつかり、中腰での野良仕事。
日ごろの運動不足がたたり、腰からももの裏側が痛い。。。
強い日差しの中、こんなつらい作業を毎日してくれているんだなぁ、と
感謝の思いを新たにしました。
おばあちゃんが差し入れてくれた麦茶と冷たいトマト。田んぼを吹き渡る風。
作業の後では、ひときわおいしかったです。

一緒にがんばってくれた合鴨隊。すいすい稲の間を泳ぎながら、人間より優秀です。

水から上がって一休み。
うれしいサプライズもありました。
なんと、山下さんのところに山羊のあかちゃんが3匹生まれたのです!
生まれてすぐに、よろよろと立ち上がり、
おっぱいを飲む様子がなんともかわいくて、ずっと観ていたかったです。

田んぼにいると、いつもと時間の流れ方が違います。
今週末、もう一回がんばろっと。
初めての海外クライアント
by Kazuko Futakuchi
ニュースにも書きましたが、
国連環境プログラム(UNEP)生物多様性条約(CBD)事務局よりご用命をいただき、
エコネットワークスは国際生物多様性年の日本語ページを担当いたしました。
ページが一部公開されましたので、お知らせいたします。
the International Year on Biodiversity (IYB)
http://www.cbd.int/2010/welcome/
弊社に「日本語への翻訳をお願いできないか」と
事務局から1通のメールが届いたのが、3月。
生物多様性に関する翻訳をご依頼いただいたクライアントさまから
紹介を受けたそうで、とてもうれしいつながりです。
また、翻訳部門で初めての海外クライアントが国連というのも、
国境を越えてサステナビリティに貢献したいと願っている
私たちにとって、感慨深いものがあります。
事務局の所在地モントリオールの夜8時、
日本の朝10時にスカイプで約1時間、
翻訳の進め方を詳細に打ち合わせ
1週間後、プロジェクトがスタートしました。
事務局からご要望があり、
翻訳ソフトTRADOSを導入した
初めてのプロジェクトでもあります。
チーム内で、Googleドキュメントで
ノウハウを共有し、効率と精度を維持しました。
初めてづくしのプロジェクト、
弊社から提案した日本語訳が一部反映されておらず
現在も調整中ですが、
Japanese reader-friendlyなサイトとなるよう
ご提案を続けます!
今年もナス
by Kazuko Futakuchi
今年の春は、ナスとイタリアントマトと、シマオクラを植えました。
寒い春とそれに続く酷暑にもめげず、
今年一番に我が家にもたらされた収穫は
去年に続き、ナスでした。

形がいびつなのもご愛敬。
触るとぱちっと跳ね返ってくる新鮮さ。感動。

こちらは、もうすぐ。
素人は「もっと大きくなるまで」って欲張って
一番おいしい時期を逃しちゃうかも、と
昨年の自分を反省して、
今年は、もうちょっとかな、と思うタイミングで
とりいれようと思います。
イタリアントマト(通称イタトマくん)は、まだまだ青二才。(^^;
シマオクラは、植えて早々アブラムシに襲われ
2株植えたうちひと株はダメになってしまいました。(ごめんね 涙)
割り箸みたいに残った株に
せっせと3分づきのお米のとぎ汁をあげていたら、
最近、大きな葉っぱがつくつくと出てきた!
「ありがとう。オレ、あいつの分もがんばるよ」って
つややかな葉っぱが語りかけてくる。
大好きな金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」という詩に
見えぬけれどもあるんだよ。
見えぬものでもあるんだよ。
というフレーズがあります。
植物を育てると、
パソコンとにらめっこしている自分が
日頃忘れている感覚が
手の中に帰ってくる気がします。
お百姓さんは哲学者かもしれない、と思うこのごろです。
誰に届けるか?
by Kazuko Futakuchi
生物多様性に関する文書では
よく「生物多様性豊かな地域」や「生物多様性を育む農業」
という表現を目にします。
「生物多様性豊かな地域」は、たとえば
biologically rich community
「生物多様性を育む農業」は、
agriculture that nurtures biodiversity
と訳せますが、
見出しなど、もう少し簡略にしたい場合は
bioviderse community, biodiverse farming
といった表現も使っています。
biodiverseは、辞書にはなく、
生物多様性を専門とするネイティブの翻訳者に確認すると、
一般的ではないが、
生物多様性に関連する分野の読者(あるいはaudience)なら、
問題なく理解できるだろう、とのこと。
biodiverse agricultureで検索すると、
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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