by Takeshi Nozawa
中国でのステークホルダー・ダイアログ開催の仕事で、
北京に来ています。
中国側のパートナーSynTaoと連携して
企画から有識者の選定、当日の進行までを
担当させていただいています。
今回のダイアログでは
政府
研究機関
大学
NGO
の各分野から1名ずつ参加をいただき、
3時間ほどにわたって議論を繰り広げました。
社会主義と資本主義が入り混じる複雑な競争環境、
歴史的な文脈の中でCSR、
現代中国での企業の立ち位置、
本音と建前…
中国ならではの複雑な要因がある中で、
多国籍企業がCSRのローカリゼーションをどう進めていくか。
今回の対話の大きなテーマとなりました。

