About
エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 6月 2010
【英語ブラッシュUP】偉大な人物のスピーチから英語を学ぼう!
by Kazuko Futakuchi
ことばは生き物。
英語を仕事としながらも、
持続可能な方法でブラッシュアップができないものか、と
いろいろ試行錯誤しています。
その中で、おすすめなのがこれ。
TED: Ideas worth spreading
http://www.ted.com/
世界で活躍する作家や起業家のパワーあふれるスピーチから
英語を学ぶことができます。
たとえば、あのハリー・ポッターシリーズを書いたJ. K. ローリング氏や
The fringe of benefits of failure
http://www.ted.com/speakers/jk_rowling.html
アル・ゴア氏のスピーチ・ライターから転身し、
「フリーエージェントの社会」を執筆したダニエル・ピンク氏
http://www.ted.com/speakers/daniel_pink.html

など、スピーカーの絶妙なユーモアとテンポが楽しいんです。
画面の下に字幕の言語を選ぶボタンがあり、
日本語/英語の字幕を選ぶことができますから、
自分の理解レベルをチェックすることもできます。
さらに具体的にiPhoneやPCで勉強するのに
ツール周りも詳しくまとめてあるgreenzjpさんの記事はこちらです。
【第二弾】iPhoneアプリ大活躍!TEDの感動スピーチで学ぶ、楽しい英語勉強法!
http://greenz.jp/2010/06/16/ted-english-learing-2/
私も早速iPhoneアプリをダウンロードしました。
楽しく続けられるのが一番、ですね。
中国でのステークホルダー・ダイアログ
by Takeshi Nozawa
中国でのステークホルダー・ダイアログ開催の仕事で、
北京に来ています。
中国側のパートナーSynTaoと連携して
企画から有識者の選定、当日の進行までを
担当させていただいています。
今回のダイアログでは
政府
研究機関
大学
NGO
の各分野から1名ずつ参加をいただき、
3時間ほどにわたって議論を繰り広げました。
社会主義と資本主義が入り混じる複雑な競争環境、
歴史的な文脈の中でCSR、
現代中国での企業の立ち位置、
本音と建前…
中国ならではの複雑な要因がある中で、
多国籍企業がCSRのローカリゼーションをどう進めていくか。
今回の対話の大きなテーマとなりました。


中国に行ってきます。
by Takeshi Nozawa
15日~21日の期間、小林と2人で中国に行ってきます。
ステークホルダー・ダイアログのご支援で、
場所は北京です。
中国でCSR/SRIをテーマに活動している
Syntaoの皆さんとお仕事でご一緒する他、
環境NGOやCSRメディアを訪ねて参ります。
Syntao
http://www.syntao.com/default_E.asp
他にも何件か日程を調整中ですが、
「環境」「CSR」「NGO」「農」といったキーワードで、
現地の情報を色々と集めてこようと思っています。
レポートはまたブログにて。

3年前に旅をしたときは、
宿泊代込みで1日予算100元の生活でした。。。
今回はもう少し余裕を持って過ごせそう。
昆明で飛び入りでショーに参加(思いっきり失敗していますが・・・)
Posted in ENWの日々
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【プロジェクト】弁護士による法規調査・検討のニーズに対応
by Kazuko Futakuchi
そもそも翻訳とは、
「ある言語で表現された文章の内容を他の言語になおすこと。」(広辞苑より)
エコネットワークスでは、日英、英日翻訳をメインにお仕事をいただいていますが、
最近はプラスαのご要望をいただくことも増えてきました。
そのひとつが、先日のブログに書いた、MSワードで編集までお受けしたケースですが、
今日はまた別のユニークなプロジェクトをご紹介します。
商標登録された、あるロゴの使用申請に関する文書の翻訳について
ご相談があったのですが、後日さらに
「仕上がった英文が、国際的な法規上、問題がないか
弁護士に調査・検証してほしい」というご依頼を受けました。
エコネットワークスは、別名「チーム・サステナビリティ。」
普段から環境やサステナビリティに関心のある
各分野の専門家の方とのネットワークを大切にしていますが、
今回はカリフォルニア州の弁護士の協力を得て、
海外の方からのロゴの使用申請に対して
適切な文章に仕上げることができました。
エコネットワークスは、
これからも世界に広がるネットワークを生かして、
さまざまなご要望にお応えしたいと考えています。
難しそうに思えることも、まずはご相談ください。
追伸:
チーム・サステナビリティに関心をお持ちの方へ
常時チーム・サステナビリティに加わってくださるメンバーを募集中です!
詳しくはこちらをご覧ください。
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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文化を超えた環境協力
※このエントリーは中国出身・米国で学ぶJian Gongが日本語で綴る連載記事です。
by Jian Gong
私はこの前休みの時間を利用して、
米・ウィスコンシン州と中国安徽省政府による
水資源管理に関する情報交換プロジェクトに
コミュニケーション・ディレクターとして1日だけ参加しました。
中国側からは安徽省の政府関係者8名が、
米国側からはフォックス河クリーンアップ・プロジェクトのメンバーが参加し、
熱い議論を繰り広げました。
Fox River Cleanup Project
www.foxrivercleanup.com
フォックス河クリーンアップ・プロジェクトは、
企業やコンサルティング会社、政府からなる組織です。
2009年に活動を開始し、世界的にも注目されています。
安徽省側は同省にある巢湖の環境改善に取り組んでおり、
米国側の経験を学ぶ目的で職員を派遣しました。
しかし実際に議論が始まってみると、
相手の文化や国内事情に対する理解が足りないことによる
多くの課題が見受けられました。
たとえば、アメリカで通用する解決方法や組織構造は
中国では全く通用しない場合があります。
また、両者では思考メカニズムが全く異なります。
米国側は環境問題を中心に据え、
それを解決するために適当なメカニズムを用いて対応を検討します。
反面、中国側はメカニズムを中心に据え、
…
Posted in ジェン・ゴン
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MSワードで編集
by Kazuko Futakuchi
印刷物用の英訳は、これまでMSワードでテキストを納品し、
デザインチームがPDF編集ソフトでレイアウト、というのが定石だったのですが、
このところ、立て続けに3件、
ワードで編集を仕上げてしまいたいというご依頼をいただきました。
ヘッダー/フッターの編集や、スタイルの登録など、
少し癖があるというのが、実際やってみての感想ですが
十分美しい仕上がりになり、クライアントさまに喜んでいただけました。
これまで一番神経を使った、テキスト部分での記号の文字化けの
心配もなくなり、一石二鳥。
さらに高品質を追求します!
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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ENWのめざすスタイル「短時間で濃く働く」について
by Kazunori Kobayashi
先日、ニューヨークの金融界でバリバリ働く
私の親友(韓国系アメリカ人)と
数年ぶりあったときのこと。
友人同士で集まって久しぶりに食事を
し、夜10時ごろに帰りの山手線に
乗り込みました。
そのとき、まだ人の多い電車に乗り込む
なり、ボソっとつぶやいた友人の一言。
「この時間なのに、まだこんなに人が
(家でなく)外にいるのか。遅くまで働いてるんだな。
日本は好きだけど、こういうとこだけは好きになれないな・・・」
彼のまわりではどうなんだ、と聞くと、
朝は8時に始まり、夕方5時にはもう職場をでるよ、
とのこと。
彼は人一倍家族との時間を大切にする方だと思いますが、
以前にも別のアメリカ人に同じようなことを言われたこと
を思い出し、改めてドキっとさせられたのでした。
私たちエコネットワークスでは、
「短時間で濃く働く」ことを
会社のスタイルの一つとしています。
これからは、場所、国籍問わず
働く場所を選んでいく時代ですね。
「夜遅くまで働く」のが当たり前の企業や国を、
世界の人たちが魅力的に感じて職場、住む場所
として選んでくれるのか?
「短時間で濃く働く」ということが
できる仕事のスキル、職場、仕事の作り方。
世界を見据えて仕事をするならば、
必ず押さえておかねばならない要件だと
…
Posted in 小林 一紀
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