Monthly Archives: 5月 2010

【メディア掲載】英国のビジネス誌「Ethical Corporation」に寄稿しました

koba.jpg by Kazunori Kobayashi

Ethical Corporation誌にレポートを寄稿させていただきました。

http://www.ethicalcorp.com/content_list.asp?m=ctl&ct=76

同誌は、欧米のビジネスプロフェッショナル向けの月刊誌で、
紙媒体で10,000人の読者、ウェブサイトで23万人のユニークビジターがいる
ビジネス専門誌です。

今回依頼を受けてカバーした
テーマは、下記の4つです。

(1) an overview of corporate responsibility trends in Japan 
日本のCSRトレンドの概要

(2) a critique of the leading companies, and what they are doing – to include company case…

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Posted in 小林 一紀 | Leave a comment

農家の白石さん

takeshi.jpg by Takeshi Nozawa

前回のスクーリング・パッドでは、
練馬で都市農業を行われている
農家の白石さんという方がゲストでした。

「大泉 風のがっこう」という農業カルチャースクールを
展開されていらっしゃいます。

白石農園
http://shiraishifarm.blog.so-net.ne.jp/

「風のがっこう」とは、
農家さんの指導の下、
講習を受けながら野菜作りを学ぶことができる
農業体験学校です。

農地を借りてそれぞれが好きに育てる
市民農園とは異なり、実際に
プロの指導を受けながら野菜作りを
体験できる点が特徴です。

白石さんが強調されていたのが

「農的な体験の奥深さ」
「農への理解」
「土・畑・農家が持っている可能性」

といったキーワード。
また、

農薬を使っている・使っていないという視点以前に、
まずは国産かどうかという点に注目してほしい。
米国に比べたら、北海道も九州も近いのだから。

という言葉にもハッとさせられました。

カルチャースクールは5万人規模の都市であればニーズがあるとも。
今度実家に帰ったら友人と企画してみます!

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Posted in 野澤 健 | Leave a comment

5+1のDon!

Kazuko.JPG by Kazuko Futakuchi

5月15日に石川県津幡町在住のエッセイスト・水野スウさんの自宅で
広報プランナーの吉田理英子さんのワークショップに参加しました。

「自分のロゴマークづくり」がテーマだったのですが、
多彩なコミュニティへの留学体験から、
大手広告代理店で働いていたころのエピソードも交えて
さまざまなお話を聴くことができました。

心に残ったのは、
「伝える」「伝わる」「伝わってしまう」の大切さ、怖さ。
翻訳も伝える作業の一つなので、何度も咀嚼している最中です。
その一つをご紹介しますね。

「伝える」ときに、大切な5つのDon!
1Don! どんなひとから
2Don! どんなひとへ
3Don! どんな点を 
↑訴求ポイント、と呼ぶ。どんな回路のドアなら、そのひとは開くだろう、と考える。
4Don! どんな時に
5Don! どんな手段で 
↑単独ではなく、いろいろな方法で。

そして、もうひとつのDon!は、「どんなひとと。」

つくっていく過程にかかわってもらう。
自分たちだけで完成させてしまわない。

この最後のDon!は、エコネットワークスで
実践していることにそのままつながっていてびっくり。

私たちは、翻訳を仕上げる過程で、
英語で読む読者やviewerにより伝わるように
クライアントさまにたとえば日本語の原稿にはない
英語コンテンツ独自の内容を提案をすることがあり、
私たちの強みにしていきたい部分です。
my_logo100515.jpg

5+1のDon!は仕事でもプライベートでも
身につけたいスキル。
グレート・コミュニケーターへの修業は続きます。

追伸:この日作った私のロゴです。
大好きな文字、イニシャルのfがつくことばの一つflow。
よどみなく、変化しながら続く。
そんな風になりたい願望をこめて、です。
絵が苦手なのが伝わってしまう??(^^;

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農業ビジネスデザイン学部 入学!

takeshi.jpg by Takeshi Nozawa

生活と仕事の中に「農」を取り入れたいと思い、
あれこれ模索を続けている「農プロ」ですが、
この度世田谷モノづくり学校で開催されている

スクーリング・パッド
農業ビジネスデザイン学部
http://www.schooling-pad.jp/gagri/

に入学することにしました。

「農家にはなれない。
生産にも携われない。

だが、農業には危機感と同時に
“魅力”と”ビジネスチャンス”を感じており、
何かしら自分にできることはないのか?」

という言葉にピンときました。

俳優/青空市場代表の永島敏行さんが
学部長を務められています。

10月までの半年間が終わる頃には、
自分の進みたい方向性を見つけます!

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Posted in 野澤 健 | Leave a comment

前に進むエネルギーをくれる映画

Kazuko.JPG by Kazuko Futakuchi

先日、地元金沢で鎌仲ひとみ監督の最新作
「ミツバチの羽音と地球の回転」の試写会に参加しました。
2時間15分という大作。そこで描かれていたのは…

持続可能なエネルギーと社会が、
自分たちの未来、子どもたちの未来と決めて、
28年戦い続けている祝島(いわいしま)の人びと。

海岸でヒジキを刈って、ゆでて、干して。
丁寧に世話をして商品にする。
家族や親せきが守ってきてくれたびわ畑の
世話をして、おいしいびわやびわ茶を作る。

1980年の国民投票で、原子力発電はもう要らないと決めて、
再生可能エネルギーを使う道を選んだスウェーデンの人びと。

風力、ソーラーなど、発電源を選んで電気が買える。
元出版社が電気を売り、同時に省エネシステムを売っている。

びっくりすることや、心が震える瞬間がたくさん。
もっと書きたいけれど、我慢、ガマン。。。

5月28日、続いて6月4日、5日とミツバチ完成お披露目上映会@東京
があります(詳しくは以下のサイトから)。
お近くの方はぜひ!
http://888earth.net/staffblog/2010/05/post-51.html
富山市で8月1日、砺波市で8月29日に自主上映が決まっています。
石川ではこれから。とっても楽しみです。

20100511鎌仲さん1.jpg

こちらは、上映後の鎌仲さんのトークのようす。
(ちょっとピンぼけでゴメンナサイ。。。)
ギターを持ちそう?? ^^;

出来上がった時はへとへとだったんだけど、
試写を観たみなさんから好評をいただいて、

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Posted in Locally and Globally, 二口 芳彗子 | Leave a comment