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エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 5月 2010
【メディア掲載】英国のビジネス誌「Ethical Corporation」に寄稿しました
by Kazunori Kobayashi
Ethical Corporation誌にレポートを寄稿させていただきました。
http://www.ethicalcorp.com/content_list.asp?m=ctl&ct=76
同誌は、欧米のビジネスプロフェッショナル向けの月刊誌で、
紙媒体で10,000人の読者、ウェブサイトで23万人のユニークビジターがいる
ビジネス専門誌です。
今回依頼を受けてカバーした
テーマは、下記の4つです。
(1) an overview of corporate responsibility trends in Japan
日本のCSRトレンドの概要
(2) a critique of the leading companies, and what they are doing – to include company case…
Posted in 小林 一紀
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農家の白石さん
by Takeshi Nozawa
前回のスクーリング・パッドでは、
練馬で都市農業を行われている
農家の白石さんという方がゲストでした。
「大泉 風のがっこう」という農業カルチャースクールを
展開されていらっしゃいます。
白石農園
http://shiraishifarm.blog.so-net.ne.jp/
「風のがっこう」とは、
農家さんの指導の下、
講習を受けながら野菜作りを学ぶことができる
農業体験学校です。
農地を借りてそれぞれが好きに育てる
市民農園とは異なり、実際に
プロの指導を受けながら野菜作りを
体験できる点が特徴です。
白石さんが強調されていたのが
「農的な体験の奥深さ」
「農への理解」
「土・畑・農家が持っている可能性」
といったキーワード。
また、
農薬を使っている・使っていないという視点以前に、
まずは国産かどうかという点に注目してほしい。
米国に比べたら、北海道も九州も近いのだから。
という言葉にもハッとさせられました。
カルチャースクールは5万人規模の都市であればニーズがあるとも。
今度実家に帰ったら友人と企画してみます!
Posted in 野澤 健
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5+1のDon!
by Kazuko Futakuchi
5月15日に石川県津幡町在住のエッセイスト・水野スウさんの自宅で
広報プランナーの吉田理英子さんのワークショップに参加しました。
「自分のロゴマークづくり」がテーマだったのですが、
多彩なコミュニティへの留学体験から、
大手広告代理店で働いていたころのエピソードも交えて
さまざまなお話を聴くことができました。
心に残ったのは、
「伝える」「伝わる」「伝わってしまう」の大切さ、怖さ。
翻訳も伝える作業の一つなので、何度も咀嚼している最中です。
その一つをご紹介しますね。
「伝える」ときに、大切な5つのDon!
1Don! どんなひとから
2Don! どんなひとへ
3Don! どんな点を
↑訴求ポイント、と呼ぶ。どんな回路のドアなら、そのひとは開くだろう、と考える。
4Don! どんな時に
5Don! どんな手段で
↑単独ではなく、いろいろな方法で。
そして、もうひとつのDon!は、「どんなひとと。」
つくっていく過程にかかわってもらう。
自分たちだけで完成させてしまわない。
この最後のDon!は、エコネットワークスで
実践していることにそのままつながっていてびっくり。
私たちは、翻訳を仕上げる過程で、
英語で読む読者やviewerにより伝わるように
クライアントさまにたとえば日本語の原稿にはない
英語コンテンツ独自の内容を提案をすることがあり、
私たちの強みにしていきたい部分です。

5+1のDon!は仕事でもプライベートでも
身につけたいスキル。
グレート・コミュニケーターへの修業は続きます。
追伸:この日作った私のロゴです。
大好きな文字、イニシャルのfがつくことばの一つflow。
よどみなく、変化しながら続く。
そんな風になりたい願望をこめて、です。
絵が苦手なのが伝わってしまう??(^^;
Posted in コミュニケーション
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農業ビジネスデザイン学部 入学!
by Takeshi Nozawa
生活と仕事の中に「農」を取り入れたいと思い、
あれこれ模索を続けている「農プロ」ですが、
この度世田谷モノづくり学校で開催されている
スクーリング・パッド
農業ビジネスデザイン学部
http://www.schooling-pad.jp/gagri/
に入学することにしました。
「農家にはなれない。
生産にも携われない。
だが、農業には危機感と同時に
“魅力”と”ビジネスチャンス”を感じており、
何かしら自分にできることはないのか?」
という言葉にピンときました。
俳優/青空市場代表の永島敏行さんが
学部長を務められています。
10月までの半年間が終わる頃には、
自分の進みたい方向性を見つけます!
Posted in 野澤 健
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前に進むエネルギーをくれる映画
by Kazuko Futakuchi
先日、地元金沢で鎌仲ひとみ監督の最新作
「ミツバチの羽音と地球の回転」の試写会に参加しました。
2時間15分という大作。そこで描かれていたのは…
持続可能なエネルギーと社会が、
自分たちの未来、子どもたちの未来と決めて、
28年戦い続けている祝島(いわいしま)の人びと。
海岸でヒジキを刈って、ゆでて、干して。
丁寧に世話をして商品にする。
家族や親せきが守ってきてくれたびわ畑の
世話をして、おいしいびわやびわ茶を作る。
1980年の国民投票で、原子力発電はもう要らないと決めて、
再生可能エネルギーを使う道を選んだスウェーデンの人びと。
風力、ソーラーなど、発電源を選んで電気が買える。
元出版社が電気を売り、同時に省エネシステムを売っている。
びっくりすることや、心が震える瞬間がたくさん。
もっと書きたいけれど、我慢、ガマン。。。
5月28日、続いて6月4日、5日とミツバチ完成お披露目上映会@東京
があります(詳しくは以下のサイトから)。
お近くの方はぜひ!
http://888earth.net/staffblog/2010/05/post-51.html
富山市で8月1日、砺波市で8月29日に自主上映が決まっています。
石川ではこれから。とっても楽しみです。

こちらは、上映後の鎌仲さんのトークのようす。
(ちょっとピンぼけでゴメンナサイ。。。)
ギターを持ちそう?? ^^;
出来上がった時はへとへとだったんだけど、
試写を観たみなさんから好評をいただいて、
Posted in Locally and Globally, 二口 芳彗子
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