私は何でできている?
2010年01月19日 | サステナブルな働き方 , 二口 芳彗子

by Kazuko Futakuchi
「私は何でできている?」
先日、ふと考えました。
えっと、筋肉と脂肪と…でしょうか。
確かに(^^;
考えていたのは、
「私は何を大切にし、どんなことに一番エネルギーと時間を使っているか」です。
エコネットワークスで継続して研究しているテーマに
「サステナブルな働き方」があります。そして、私たちは、
「人はsocial, professional, privateな部分のバランスが取れているとき、生き生きと働ける」
という仮説を立てています。
私の場合だと
Social:
ジャパン・フォー・サステナビリティのボランティアとして
世界に発信したい記事を検索、執筆、英訳しています。
Professional:
JFSの事務局として、海外からのお問い合わせや依頼を
受け付ける窓口やウェブページへの記事アップ作業を担当しています。
英文と和文の調整も行っています。
エコネットワークスでは、翻訳案件の見積もりおよび受注を担当し、
プロジェクトでは翻訳やコーディネイト業務も行います。
Private:
夫と二人の子ども+鯉1匹が元気に笑顔で暮らせるよう、
家を整え、毎日のメニューに頭を悩ませています。
ふとどうしているかな、と思う大切な友だちがいます。
つまり、ざっくりまとめると、
「私はJFSボランティア活動と、JFS事務局業務と、
エコネットワークスでの翻訳と、家族と友達でできています。」
私のprofesshonalの部分は、JFSのボランティア活動がきっかけだったので
限りなくsocialな部分との境目があいまいです。
JFSで出会った仲間は、一人の人間としてもとても大切なつながりなので
privateな部分とも融合しています。
見回すと、socialとprofessionalが限りなく近い人が増えている気がします。
そして、みんな幸せそう。
サステナブルな働き方の一つなのかもしれませんね。
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ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。
取締役/チーフ・プランナーとして、主にCSRコンサルティング部門を担っています。
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。