About
エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 1月 2010
私は何でできている?
by Kazuko Futakuchi
「私は何でできている?」
先日、ふと考えました。
えっと、筋肉と脂肪と…でしょうか。
確かに(^^;
考えていたのは、
「私は何を大切にし、どんなことに一番エネルギーと時間を使っているか」です。
エコネットワークスで継続して研究しているテーマに
「サステナブルな働き方」があります。そして、私たちは、
「人はsocial, professional, privateな部分のバランスが取れているとき、生き生きと働ける」
という仮説を立てています。
私の場合だと
Social:
ジャパン・フォー・サステナビリティのボランティアとして
世界に発信したい記事を検索、執筆、英訳しています。
Professional:
JFSの事務局として、海外からのお問い合わせや依頼を
受け付ける窓口やウェブページへの記事アップ作業を担当しています。
英文と和文の調整も行っています。
エコネットワークスでは、翻訳案件の見積もりおよび受注を担当し、
プロジェクトでは翻訳やコーディネイト業務も行います。
Private:
夫と二人の子ども+鯉1匹が元気に笑顔で暮らせるよう、
家を整え、毎日のメニューに頭を悩ませています。
ふとどうしているかな、と思う大切な友だちがいます。
つまり、ざっくりまとめると、
「私はJFSボランティア活動と、JFS事務局業務と、
エコネットワークスでの翻訳と、家族と友達でできています。」
私のprofesshonalの部分は、JFSのボランティア活動がきっかけだったので
限りなくsocialな部分との境目があいまいです。
JFSで出会った仲間は、一人の人間としてもとても大切なつながりなので
privateな部分とも融合しています。
見回すと、socialとprofessionalが限りなく近い人が増えている気がします。
そして、みんな幸せそう。
サステナブルな働き方の一つなのかもしれませんね。
Posted in サステナブルな働き方, 二口 芳彗子
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【農プロ報告】わかもの農援隊&赤坂マルシェ
by Takeshi Nozawa
農プロの一環として先日、
赤坂サカスで行われているマルシェのお手伝いをしてきました。
マルシェ・ジャポンとは、生産者と都市の消費者をつなぐ、住民参加型の市場。
日本全国の都市で開催されています。
http://www.marche-japon.org/
今回お手伝いとして参加したのが、
「わかもの農援隊」の皆さんのブースです。
http://ameblo.jp/nouentai/
「農からニッポンを元気にする」を目標に集まった学生団体で、
東京農業大学、日本大学、明治大学、早稲田大学などの
農業・地域活性化に取り組むサークルや個人が活動しています。
(エコプロでもお見かけしていました)
こちらの団体が、つながりのある農家さんの農産物を
赤坂サカスのマルシェで販売しています。

農家の方が毎回出向いて販売まで行うことは大変なので、
わかもの農援隊の皆さんが仕入れ~販売を請け負う、
そんな仕組みを作り上げています。
農業をやっている私の友人も、生産から販売までを
1人で行うことは本当に大変。。。と言っていました。
新しい繋がり作り、仕組み作りに、
是非私も携わっていきたいです!
Posted in 野澤 健
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「農プロ」始動!
by Takeshi Nozawa
「夢と現場、社会起業家集団へ」
こちらは、エコネットワークスの年間テーマの1つです。
基本、バーチャルなチームの我々ですが、
・現場に関わっていく時間を確保しよう
・新しいことを身軽にできるような仕組みを作ろう
・社会起業家的な動きをサポートしよう
という狙いの下、現場に接点を持ち、
ワクワクすることをしながら社会的な価値を生み出していく、
そんな動きを試みています。
まずは私が手を挙げてスタートしたのが、「農プロ」。
単純に農業をしよう、ということだけでなく、
生活に農を取り入れる、そんな暮らしを目指したいと考えています。
~~~~~~~~~~~
「農のある暮らしをしよう」
・狙い・ミッション
生活の中に「農」的要素を取り入れることで、
自然本来のリズムを取り戻しつつ、
生活をより豊かにしていくことを目指す。
・社会的な価値
個人が自然本来のスピードを織り交ぜた生活を実践していくことで、
生態系の原則に沿った社会の基礎を作っていく。
・活動内容
-まずは定常的に土に触れる機会をつくる
-「農」的要素とは何かを言葉にする
-農的な暮らしを送ることでの成果を見える化する
~~~~~~~~~~~
今後どのような動きをしてくのか、
やりながら作っていくことになりますが、
まずは現場に出向むことから始めたいと思います。

Posted in 野澤 健
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LEADプログラムin Chinaに参加しました
by Kazunori Kobayashi
昨年の12月に行われた
コペンハーゲン会議。
気候変動という人類の課題について、
世界のリーダーたちは
どんな合意をみいだせたのでしょうか。
私が感じたのは、
既存のリーダーたちのリーダーシップを期待するより、
市井の人々、私たち一人ひとりがそれぞれの持ち場で
可能な限りの「リーダーシップ」を発揮していくしか
ないなというということでした。
もし「世界持続可能性機関(World Sustainability Organization)」
というものがあったとして、
(WTO「世界貿易機構」があるように)
「国益」でなく「地球益」を前提にして、
「既存リーダー」でなく、次世代をつくりたい有名・無名の「中堅層」を対象に、
「リーダーシップ」を育む訓練・ネットワークのプログラムをつくったとしたら。
それは、きっと
LEAD というリーダーシップ・プログラム
http://www.lead.org/
に限りなく近くなるのではないか。
そのように、
去る11月、このLEADの中国でのプログラムに
参加して感じました。
このプログラムに日本からもっと参加できるような
方法を考えています。
興味ある方ぜひご一報を!
Posted in 小林 一紀
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「仮説→実行→検証(仕組み化)」の100%実施宣言!
by Kazunori Kobayashi
突然ですが、
みなさんの組織では、
「仮説→実行→検証(仕組み化)」を
どのようにされていますか?
どういう形であれ、これを100%実施すること。
これは、私の掲げたチーム内でのコミットの一つです。
エコネットワークスでは、
3か月を一つの区切り(クール)
としています。
一年ごとに掲げるチームとしての
テーマや目標に対して、
クールごとに各メンバーがそれぞれの
コミットを立てて、全員で
進捗を共有していきます。
昨年10月から来年の9月までが、
09−10期。
この期間の年間テーマをお教えしますと、
1. 一人ひとりの「プロフェッショナル」としての
底上げ
2.発信・提案→ネットワーク→価値化
3.自律的に付加価値を生む「チーム」への格闘
4.夢と現場をつなげる社会起業家集団へのチャレンジ
です。
この4テーマに沿って、また「小チーム」が形成され、
スピード重視でどんどん実践を進めています。
タイトルの
「仮説→実行→検証(仕組み化)100%実施」は、
1.プロフェッショナルとしての底上げ
…
Posted in 小林 一紀
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