About
エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 11月 2009
フィードバックが大切
by Kazuko Futakuchi
先日英訳を納品したクライアントさまから
「技術者が感激しておりました。」と
うれしいフィードバックをいただきました。
このような一言をお聞きできると
本当にほっとします。
早速担当してくれた翻訳者に、知らせると
「素直にうれしいです。
だけど、一番ありがたいのは
ミスした箇所や改善できる点の指摘です。」とのこと。
エコネットワークスでは、必ずチェッカーの修正履歴や
クライアントさまからの専門知識のインプットやご指摘なども
翻訳者へフィードバックしています。
それは、さらなる学びの材料としてもらいたいからこそ。
納品して終わり、にせず、次の準備としても生かしていく。
エコネットワークスの普遍のプロセスとして持続していきます!
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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HSBCの取り組みから学ぶ
by Takeshi Nozawa
金融機関のCSRベストプラクティスとして
SIF-Japanのセミナーで
HSBCグループの活動についてお話を伺う機会がありました。
HSBCは昨年のForbes The Global 2000で世界1位となり、
サブプライム危機をいち早く察知して
最小限のダメージで切り抜けた企業と言われています。
CSRの分野でも、2005年にはいち早くカーボン・オフセットを達成し、
Financial Timesの「サステナブル・バンク・オブ・ザ・イヤー」(2006)や
Covalenceの「最も倫理的な企業」(2009)に選出されるなど、
先進的な取り組みを行っていることで知られています。
以下、学びがあったことを徒然に・・・
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◆CSRやSRIという言葉は使わない
・取り組みはあくまで本業として
・本業とは別の、というニュアンスがあり、
スタンスがぶれてしまう可能性がある言葉はあえて使わない
◆持続可能性(CS)委員会
・2003年に取締役会の下に、法律で定められている
監査委員会などと同レベルで自主的に設置。
・社外役員、外部専門家のみで構成し、毎年レビューを実施。
・カバーするテーマは
「フットプリント管理」「リスク管理」「ビジネス開発」「コミュニティ投資」「人材・多様性」…
Posted in ENWの日々
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つながりを取りもどす時代へ
by Kazuko Futakuchi
エコネットワークスのパートナー・小島和子氏や登録翻訳者の方数名、
微力ながら私も翻訳に協力した本が刊行されました。
私たちにとって大切なものは
みんなつながっているんだ、と
改めて感じられる珠玉のエッセイが
「食と農」「自然・化学」「社会・経済」「精神性」「宣言」の
5つの章建てでまとめられています。
読書の秋、たくさんの方に読んでいただけたら、うれしいです。
『つながりを取りもどす時代へ
―リサージェンス誌選集 持続可能な社会をめざす環境思想』
枝廣淳子(監訳) 大月書店
帯書きより:
サティシュ・クマール、アル・ゴア、ワンガリ・マータイ、
スティング、ハーマン・デイリー、ヴァンダナ・シヴァ、
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、トマス・ムーア…
世界をリードする人物たちが投げかける20の視点。
40年以上にわたり世界中で読まれてきた
リサージェンス誌からの選集。
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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