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エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 9月 2009
「自由な働き方」とは
by Takeshi Nozawa
「哲学の小路」という本を読んでいたのですが、
その中で、カントの語る「自由」についての記述があり、
なるほど!と思いました。
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自由とは、自分のやりたい放題のことをするという意味ではない。
欲望に惑わされず、自分で自分をコントロールすることなのだ。
=====
私が考える「自由な働き方」について人に伝えるとき、
「自由に働いている」と言うだけでは、
本質的な部分が伝えきれていないと常々思っていました。
「自由な働き方」と聞いて想像するのは、たとえば
・働きたいときに働く
・嫌いな仕事はしない
・自分のやりたいようにやれる
などです。
一見すると自由に見えるのですが、でもそれは、
本能に従っている(しばられている)だけ。
実は自由ではないのです。
自らを律することができる働き方こそが、自由な働き方である。
なるほどー。納得です。
Posted in 野澤 健
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四川料理を食べながら
by Takeshi Nozawa
先日、メーカーのCSR部署に勤める中国の方と、
ENWでお手伝いをしてくれている学生のJianさんと、
小林さん・野澤の4名で四川料理をご一緒しました。
中国のこと、
エコネットワークスのこと、
お互いの夢のこと、
辛い料理を食べながら熱い話で盛り上がりました。
中国はここ10年の変化がすさまじく、
今の若者世代とその上の世代では、
考え方や生活スタイルが全く違うそうです。
10年前は日本に留学しに行くことも、
まだまだ一般的な選択肢ではなかったようです。
やはり2001年の中国のWTO加盟が、
大きなターニングポイントになっているとのこと。
環境・CSRの世界も変化がすごいスピードで起こっています。
常に私たち自身も変化して対応をしながらも、
しっかりと時間軸で物事を見ていく視点を
忘れないようにしたいです。
これから中国×ENWの可能性の模索が始まります!

Posted in ENWの日々
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気候変動 vs 地球温暖化
by Kazuko Futakuchi
翻訳作業では、自分が選んだことばの使われ方を確認する意味で、
ウェブ検索が重要な作業になります。
その中でふと気づいたのが、
「地球温暖化」と「気候変動」の使用頻度のギャップです。
例えば、Googleで検索すると、
英語では、”global warming”が3530万ヒットであるのに対し
”climate change”は5340万ヒットと、気候変動が優勢ですが、
日本語では地球温暖化が525万ヒット、
気候変動が112万ヒットと、
地球温暖化が多く使用されていることがわかります。
ゲリラ豪雨など日本でもさまざまな異常気象が起きています。
「温暖化対策」はやがて、「気候変動対策」と言い換えが起きる予感です。
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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