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エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 5月 2009
俳句のような英訳
by Kazuko Futakuchi
昨年の洞爺湖サミットに関連して、さまざまな翻訳を担当させていただきましたが
その中で折に触れ思い出すのは、
「触れる地球―Tangible Earth」が展示された「地球茶室」のプロジェクトです。
触れる地球―Tangible Earth
http://www.tangible-earth.com/tearoom/
(日本語)
http://www.tangible-earth.com/tearoom/en/index.html
(英語)
上のリンクをクリックいただくと、地球儀の後ろにGood Newsが映し出されているのを
ご覧いただけると思います。弊社ではこの英訳をお手伝いいたしました。
この英訳では、タイトルは56字、本文は340字という、とてもchallengingな条件の下、
英訳を完成しなければなりませんでした。
「触れる地球」の製作者・竹村真一先生のご快諾を得て、
少し長くなりますが、一部ご紹介いたしますね。
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東京都、都内に100万キロワットの太陽エネルギー導入へ
東京都は、2007年10月太陽エネルギー利用の環境価値を証書として売買する仕組みの
創設や設置コストの低減、金融機関による金利優遇などにより、戸建て住宅やマンション
を対象に、都内への100万kW相当の太陽エネルギーの導入を目指すと発表。2020年まで
に東京の温暖化ガスを25%(2000年比)削減するという目標の達成に向け、08年度より検
討した取り組みを本格的にスタートさせる。
Tokyo…
Posted in 二口 芳彗子, 翻訳の日常
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母親になるのにベストな国は?
by Kazuko Futakuchi
NGOセーブ・ザ・チルドレンは、2009年5月10日、
母親になるのにベストな国ランキングを含む
「母親指標(Mother’s Index)」を発表しました。
http://www.savechildren.or.jp/news/2009/20090507mothersday.html
記念すべき10回目となる今年は、昨年より12ヶ国対象国が増え、
過去最多の158ヶ国における母親と子どもの状態を分析。
母親になるのにベストな国ランキング―スウェーデン1位、日本34位
日本は34位(昨年の31位)で2005年にランキング対象国となって以来、
最低のランキングになっており、2006年以降毎年順位を下げています。
(2005年14位、2006年12位、2007年29位、2008年31位)。
母親指標は15の指標から計算されます。
内容を見てみると、国連のミレニアム開発目標と重なる項目がみられます。
http://www.unic.or.jp/mdg/index.html
日本は国政への女性の参加率の低さや男女間賃金格差などが
順位を落とす要因となっているようです。
母の日に、すべての母親が安心して笑顔で暮らせる社会の実現を祈ります。
「それであなたは何がやりたいの?」(エコネットワークス流)
http://www.econetworks.jp/staffblog/2009/04/post_8.html
うーん、働く女性がサステナブルに生きていける道を、自ら究めること、でしょうか。
「サステナブルな働き方」のレポート、次回担当します!
Posted in サステナブルな働き方, 二口 芳彗子
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戦略的な社会貢献
by Takeshi Nozawa
厳しい経済状況の中で、社会貢献に割く予算がどうしても小さくなってしまう昨今。
今だからこそ、「戦略的な」社会貢献が求められています。
先日開催されたStrategic Philanthropy Forum 2009では、
国際的なNGO CAREのフランス事務局長が来日し、
現在CAREが取り組んでいる企業とNGOの
戦略的なパートナーシップ事例について紹介がされました。
NGOと協同してプロジェクトを実施するパートナーシップには、
いくつかのパターンが考えられます。
◆従業員を対象にした活動
自社に影響を及ぼすイシューに対して、取り組む。
従業員を対象にした活動、事業のリスクとなりうる活動が対象。
【例】LAFARGEのAIDSプログラム
◆従業員を巻き込んだ活動
従業員と協力して、巻き込みながら実施する取り組み。
その過程で、従業員のモチベーション向上にもつながっていく。
【例】Societe Generaleの途上国での教育プログラム
◆BOPビジネスとしての活動
低所得者層を新しいマーケットと捉え、
低価格で彼らの生活向上につながるビジネスに取り組む
【例】BATA・UNILIVERの女性を巻き込んだ低価格ビジネス
◆CRM(コーズ・リレーテッド・マーケティング)としての活動
商品の利益の一部を社会的課題の寄付に回す仕組み。
寄付付きの商品や売上額に応じた寄付といったパターンがある。
Posted in NGOとCSR
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