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エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。チームのメンバーが日々感じたことを自由につづるブログです。-
ライター紹介
小林 一紀 Kazunori Kobayashi
ENWのCEOです。JFSのマネージャーも兼任しています。二口芳彗子 Futakuchi Kazuko
翻訳部門を統括しています。石川県金沢市在住です。野澤 健 Takeshi Nozawa
取締役/チーフ・プランナーとして、主にコンサルティング/プロデュース部門を担っています。プロフィールEcoNetworks
EcoNetworksです。細島 史郎 Shiro Hosojima
アメリカ在住歴10年のリサーチ/海外コミュニケーションのスペシャリストです。Jian Gong
プランナー/コミュニケーション・コーディネーター
Monthly Archives: 3月 2009
生き方をトランジション(移行)する
by Kazunori Kobayashi
前回ご紹介したトレーニングに引き続いて、
トランジション・ジャパンが主催する、
そのトレーニングを提供するトレーナー養成
合宿に参加いたしました。
この活動は、トランジション・ジャパンに参加する
個人として参加したのですが、
一人の人間としてとても多くの学びがあったと感じていて、
この場でも少しだけお伝えさせていただけたら
と思います。
(トランジション・ジャパンの活動についてご関心のある方は
ぜひこちらをご覧になってみてください。
http://www.transition-japan.net/ )
どんな合宿だったのかというと、
(いまの時点でのつたない言葉ですが)
「地域を持続可能なものに移行していく
ための市民や市民活動を、どう育み、支援していけるか」
について、
市民運動や心理療法の長い歴史から
得られた理論に基づいて、
心と体を動かしながら
考え方や具体的手法を学んだ、
ということなのかなと思います。
私個人としては、気になっていた
「どうして環境や社会活動家や起業家がバーンアウト
してしまうか」について、
納得できた瞬間がありました。
ENWの仲間では、
サステナブルな社会の生き方、働き方を
創造していきたいね、と常々話しています。
私自身も、活動家と起業家のハイブリッド
になれたら、という理想があります。
(まだまだ道半ばです)
そんな生き方、働き方を目指している方との
出会いを楽しみにしています!
Posted in 小林 一紀
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私たちの「時代精神」とは?
by Kazunori Kobayashi
今日は、私が最近であってとても引きつけられた
文章をご紹介させてください。
作家であり、学者でもある Richard Tarnasという人が、
「私たちはどんな時代に生きているのか」について
語った言葉です。
“It is perhaps not too much to say that, in the first decade of the new millennium, humanity has entered into a condition that is in some sense…
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トランジション・タウンのトレーニングに参加しました
by Kazunori Kobayashi
2月28日(土)、29日(日)と、
葉山で行われたトランジション・タウンのトレーニングに
参加してきました。
(以下、引用)——–
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。
パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
Posted in 小林 一紀
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