第6回ENW Cafeのお知らせ

第6回ENW Cafeのお知らせです。

今回のゲストは、現在ハワイ在住で、GISスペシャリストとしてご活躍中の
TSAパートナー、満永朝輝さん。
ちょうどご帰国されるということで、「GIS」とハワイのワークスタイルを
テーマにお話いただきます。

参加をご希望の方は下記までご連絡ください。

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▼第6回 ENW Cafe開催のお知らせ

【日時】2012年5月29日(火)16:00〜17:00
【場所】エコプラザ@浜松町

【テーマ/ゲスト】
「GIS入門セミナー〜地理情報を重ねることで何ができる?〜」

テーマ:
・「GIS」入門編
「GISとは?」から、「GIS」の活用事例について、より身近な例をあげながら
初心者にもわかりやすく解説していただきます。
・ハワイでのワークスタイル
ハワイと日本で仕事をする上で気をつけていることや、
日本とハワイでの「仕事感」の違いなどについてざっくばらんにお伺いします。

・ゲスト・満永朝輝さんプロフィール
熊本出身。高校を卒業してしばらくした後、カリフォルニアへ留学。
環境地理学を学び、在学中、ENW代表小林と出会う。
大学卒業後、ライフガードの職を探しにハワイへ。コンピューターの会社へ就職。
システム・エンジニアなどの仕事をし、その後、環境エンジニアの会社に転職。
GISを使っての環境アセスメントや環境開発や保全等のプロジェクトに従事。
現在、独立準備中。

・参考情報:「GISとは?」
地理情報システム『Geographic Information System』の略。
「地理情報(位置に関連づけられた様々な情報)を作成、加工、管理、分析、
可視化、共有するために情報システムと組み合わせたコンピューターシステム
として、さまざまな場面で利用されています。詳細はこちらから↓
http://www.esrij.com/

【参加申し込み】
当日は、会場とgoogle+でのバーチャル参加を、
それぞれ若干名募集いたします。
(会場参加の方は、飲み物代は各自ご負担ください)

参加をご希望の方は、下記の情報を記載の上、
こちらのメールまでご連絡ください。
小野宛 info[at]econetworks.jp

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・お名前
・当日連絡のつく電話番号
・満永さんにお聞きしたいこと、今回のカフェに期待すること
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【ENWカフェとは・・・】
様々な経験やスキル、考え方をもつ方と知り合い、
「個」と「個」のネットワークを広げて行く場です。
月に1〜2度、ケータイもPCもオフにして、リラックスしながら
少人数で開催しています。
これまでの様子はこちらでご覧になれます。

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【ソーシャルメディア・ウィーク報告】「企業の失敗例からの学び」

前回の記事「2012年以降のトレンド、ユーザー意識の変化」に続き、
今回は「企業ページの失敗例からの学び」についてご紹介します。

3つのプレゼンテーション
「米国でのマーケティングにおけるソーシャル価値及びソーシャルキャンペーン事例」
「ソーシャルメディアにおけるリスクとその対策」
「social media measurement」
の中で紹介されていた、企業の取り組み事例の中で、
特に失敗例から学べることについて考えてみました。

まずは成功とされる事例から

・ルノー
オランダで開催したモーターショーAutoRaiで、
来場者にfacebookと連動したIDカードを配布。
気に入った車にカードを通すと、自動的に
自分のfacebookページでシェアされるという仕組みです。
25万人の来場者の何割かがシェアをするだけでも、
数万~数十万人に情報が発信されることになります。

<参考>

watch?feature=player_embedded&v=TfwKJ97T9C0#

・カルビー
Calbee San Francisco店のグランドオープン時に、メインマスコットの
女性の名前を決定するコンテストをfacebook上で実施。
グランドオープニングイベント当日に発表するイベントを行い、注目を集めました。
<参考>
http://www.btrax.com/jp/our-work/showcase/calbee-shop/web-ja-JP/

失敗例としては、以下の事例が紹介されていました。
・Gap
Gapの新しいロゴをFacebookで発表。
サプライズ目的だったのですが、新しいデザインの評判が悪く、
元のデザインに戻してほしいなどネガティブなコメントが多数寄せられ炎上。
結局元のデザインに戻ることとなりました。
<参考>
http://mashable.com/2010/10/11/gap-logo/

・スターバックス
スターバックスのFlickrチャンネル上において、
「Does Starbucks allow photos in their locations?
(展内での写真撮影は許されますか?)」
というスレッドをファンが立てるも、これに対する
管理人、スターバックス側の対応が悪く、炎上。
<参考>
http://www.flickr.com/groups/starbuckscoffeecompany/discuss/72157622351418443/

・Tsutaya
震災直後、TSUTAYAの公式Twitterアカウントにおいて
「テレビは地震ばっかりでつまらない、そんなあなた、ご来店お待ちしています」
と発言。不謹慎だとして、Twitterや2チャンネルで炎上。
<参考>
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110314/biz11031419320058-n1.htm

これらの事例を分析してみると、いくつかの特徴が挙げられます。

●成功例
・ユーザーの体験がすぐに反映される
・ユーザーとブランドが一緒に作って行く感覚がある
・ブランドは聞き手上手
・ユーザーに良いと言わせる仕組みがしっかりできている

●失敗例
・ファンのブランドへの価値や思いが解ってない
・リスクマネジメントが不十分
・運営体制の仕組みができていない
・目線がファンと対等ではない

次回は「CSRコミュニケーションとしての活用事例」について書きたいと思って
います。

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自給への道~土との接点をどう確保するか

土
photo by 悠遊山城.樹玫瑰.庭園美食.

月に2回の有機農業講座に参加し始め、
4ヶ月が経ちました。

定期的に自然の中で土に触れる時間があるだけで、
体のリズムが整ってくる気がしています。

そろそろ次のステップに進もうと、
ただ今あれこれ模索中。

1)マイファームで体験農園
近くにマイファームの体験農園があったので、
先日見学に行ってきました。

家から徒歩で40分。農具は全て借りられるので、
運動も兼ねてランニングで通って畑作業ができそう。
費用対効果を検証中。

2)妻の実家の畑お手伝い
庭の畑を使ってもいいよと言っていただいたのですが、
頻繁に通えず、まだしっかりやれる自信もないので、
まずはお手伝いに通うところから始める予定です。

3)アースカラーの仲間と田んぼ
アースカラーの皆様にご一緒させていただき、
今度匝瑳市の田んぼの代掻きに行ってきます。

家族からはベランダ菜園やればいいじゃん、
と言われるのですが、

美味しい野菜を作る<自然の中で土を触る、汗を流す

というところに関心があるので、
ちょっと違うなーと思い手つかずのまま。。。

夏までには、二歩目を踏み出したいと思います。

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3-4月のレース報告:10キロ2本と、初ハーフ完走

3月11日、能登万葉の里マラソン、10kmのレースに参加しました。海からの向かい風、横風に加えてアップダウンが激しく、結果は1時間7分。

この日のレースで、Nike+のRun Togetherというイベントにも参加しました。これは、参加者がこの日に走った距離1キロにつき、500円をNikeが東日本大震災支援のために寄付するというものでした。参加したランナーみんなで日本列島を3周半。私のラン結果は、北海道の最北端あたりをつないでいました。以下のように反映されています。
http://runtogether.jp/run.php?l=1&r=2187&rf=sc

3月18日、金沢ロードレース。2週連続でレースに参加です。このコースはフラットなので、タイムを1時間3分6秒と縮めることができ、自己ベスト更新! もっとも知り合いの女性ランナー(トライアスロンにも参加する猛者)は40分ぐらいでゴールしているのです。自分は自分ですが1時間を切りたい。まだまだ精進の余地ありです。

そして、4月15日、全国健勝マラソン加賀温泉郷大会、人生初のハーフマラソンに参加、2時間35分50秒で完走できました!

アップダウンが多いコースで苦しかったですが、沿道で地元の方が心づくしのエイドを設けてくださっていたり、かわいいおばあちゃんたちが道に座り込んで旗を振ってくれていたり。そして、なんと言っても満開の桜並木。今年は桜が遅かったので、ちょうど見ごろでした。

 

 

 

 

 

 

 

初めてレースに出てから1年ほどで、ハーフを走れるようになり、叱咤激励してくれたチームのメンバーと、応援してくれた家族に感謝です。新陳代謝もぐんとよくなって、風邪やインフルエンザにかかることもなく、春を迎えることができました。

出走前に横に並んでた地元の方が、「今年は37回大会じゃが、わしは第1回から参加しとる。今年はハーフの制限時間が3時間になったから、挑戦するんじゃ」と。お歳をお聞きするとなんと80歳! どう見ても60歳ぐらいにしか見えません。私もいくつまで走れるかなぁ。そんなことも考えるこのごろです。

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「第一回TSAパートナーミーティング」開催レポート!

「第一回TSAパートナーミーティング」開催レポート!

エコネットワークスは、サステナブルなライフ・ワークスタイルの実現に向けて
「チーム・サステナビリティ」をコンセプトに仲間作り・仕事作りを行ってきました。

一緒に「機会」をつくり出す部分から関わってくださる方とのゆるやかなプラットフォームをTSA(Team Sustaianbility in Action)と呼んでいます。
TSAの場を今後より活性化させていくために、この度
3/22(木)に「第一回TSAパートナーミーティング」を開催しました。

 

現在、世界各地に40名を超えるTSAメンバーがいますが、
今回は、リアルで8名、バーチャルでは、海外はスペイン、ハワイ、カナダ、フランスから
国内は東京、金沢から8名、計16名にご参加いただきました。
バーチャル参加者には、会場の様子をUstreamでご覧いただき、
Skypeの音声・またはチャットで発言していただくというスタイルで行いました。

まず、ほかのTSAメンバーの方をより知っていただく「機会」に
していただきたいということで、参加者のみなさんによる自己紹介からスタート。

そして、代表・小林よりこのイベントに向けて練ってきた
TSAパートナーのマインドや参加スタイル、パートナーシップ等をまとめた
「TSAパートナーガイド」を発表しました。

その後、ミニトークイベントということで、TSAメンバーのお一人で
現在はスペインで活躍されている大田朋子さんに登場いただきました。

大田さんは、学生時代にドイツでインターンをした後、
インド、メキシコ、アルゼンチンに在住しながら会社員、経営者としてキャリアを重ね、
現在は、スペインに拠点を置き、フリーランスのライターとして活躍中。
国や文化の壁を越え、「時間」と「空間」に束縛されないライフスタイルや
子育てと仕事のブレンドをどのようにされているのか等についてお話いただきました。
http://tomokoota.wordpress.com/
●過去のインタビュー記事はこちらから

 
(cap)スペインにいる大田さんとスカイプ会議でつなぎながら、その様子を会場ではTVモニターに表示しました。

最後に、お一人ずつ感想をシェアしたあと、ミーティングは終了。
その後、リアル会場では、「共通点探しゲーム」などをしながら、参加者で交流を楽しみました。


(cap)関東在住・フランクさんから感想の一言をいただいているシーン

テクニカルな要素が強く、実験的試みではありましたが、
多少ばたついてしまったものの、参加者のみなさんのご協力で無事に終了することができました。

参加者のみなさんからは、以下のようなうれしい声が寄せられました。

・今回参加させていただいたことで、サステナブルな働き方へという問い自体を持ち続けながら、それへの自分にとっての最善を探しながら形にしていこうという意識が改めて強くなりました!

・国や場所を超えて働く、というイメージを膨らませています。
・大田さんのトークを聞いて、私も色々な場所で仕事をしてみたいと思いました。
・世界中をつなぐ試みがとても新鮮でした。
・TSAでは、個々のつながりが、とても立体的で、いろいろな可能性を秘めているな、と思いました。

エコネットワークスでは、今後もさまざまなスタイルで定期的にTSAミーティングの場を設けていきたいと考えています。

興味を持たれた方は、メンバーまでお声がけください。

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【募集】ENW Shared Interestプロジェクトvol.1 「政府、企業、NPOに続く第4の主体- Benefit Corporation, B Corp, L3C」

よく飛びました、はい。
photo by norix1210

こんにちは、野澤です。

この度新たに、サステナビリティに関連して
理解しておきたい世界の最先端のテーマについて、
「関心」を共有する企業・個人が集まって取組む
短期の研究プロジェクトをスタートします。

今回のテーマに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

——————-
【テーマ】
ENW Shared Interestプロジェクトvol.1
「政府、企業、NPOに続く第4の主体-Benefit Corporation, B Corp, L3C」

米国では、経済的利益と社会的利益を同時に追求する組織を対象とした、
政府、企業、NPOに続く第4の主体となる
新しい法的・自主的な資格が広がりつつあります。

NPOが独自に認証する自主基準「B Corp」。
州で法律化されているBenefit Corporation, L3C。
カリフォルニア州のCalifornia’s Flexible Purpose Corporations。
ハワイ州のHawaii’s Sustainable Business Corporations。

これらの資格が発展してきた背景やそれぞれの定義や法的な位置付け、
最新の状況、取得を進める企業の狙い、社会にもたらす影響、
また日本の文脈では「新しい公共」の議論の観点からも
掘り下げていきます。

<参考情報>
http://www.econetworks.jp/internatenw/2012/01/b-corp/

【進め方】
1.プロジェクトへの参加希望者を募集します。
2.事務局で基本的な分析を進め、ある程度まとまった段階で、
メンバーの方との「関心共有セッション」を開催し、
「もっと知りたい・気になる」点をインプットいただきます。
3.いただいたインプットに沿って、事務局で追加の分析を進めます。
4.最終報告、参加者が立場の異なる視点を持ち寄っての
ディスカッションを交えた「報告セッション」を開催します。
5.セッションの内容を統合し、「最終資料」(PPT10ページ~)を作成します。

【日程(仮)】
プロジェクトスタート 4/13(金)
報告セッション 4/26(木) 18:00~19:30@渋谷
最終資料完成 4/30(月)
※ただ今報告セッションの参加者を募集しています。

【費用】
初回実施のため、無料にてご参加いただくことができます。

【申し込み】
URL: https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHhmeFJqaEdCeW5RUjJ5cUNTQVJfS2c6MQ#gid=0

お問い合わせ:
野澤健
info[アット]econetworks.jp

◆ENW Shared Interestプロジェクトとは
ENWでは、持続可能な社会のための
コンテンツ作りと仕組みづくりに取組んでいます。
http://www.econetworks.jp/

ENW Shared-Interestプロジェクトでは、
サステナビリティに関連して理解しておきたい
世界の最先端のテーマについて、
「関心」を共有する企業・個人が集まって取組む短期の研究プロジェクトです。
——————-

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【ソーシャルメディア・ウィーク報告】「FOMO」と「F-commerce」

(SocialVibe Corey Caffrey’s Presentation)

2月中旬、「ソーシャルメディアウィーク」が世界12都市で
1週間にわたって開催されました。
http://socialmediaweek.org/

ソーシャルメディアの最新トレンドについてのセッションが
世界各地で展開され、リアル・バーチャルで参加することができます。

私は以下の3つの点についての情報を得るために、いくつかのセッションに参加しました。
・2012年以降のトレンド、ユーザー意識の変化
・企業が取り組むFacebookファンページ事例
・CSRコミュニケーションとしての活用事例

まず、この記事でご紹介したいのは「2012年以降のトレンド」です。

David Eastman, CEO of JWT North America followed by Top Trends that will Shape Social in 2012
http://socialmediaweek.org/event/?event_id=1036

色々な話題が出ていましたが、私が特に気になったのは
2つのキーワード「FOMO」と「F-Commerce」です。

●FOMO

とある調査によると、ソーシャルメディアユーザーの7割以上が
「ソーシャルメディアは個人のライフスタイルを自慢する場所だ」
という質問に同意したそうです。

自慢する場所であるソーシャルメディアにおいて、
他の人より一歩先んじるユーザー(social one-upmanship)が
自慢することで、それが重要な情報となり、
他のユーザーに影響を与える状況ができてきます。

一般ユーザーはソーシャルメディアを使わないと
重要な情報を逃すことになり、それを恐れて多くの人達が
ソーシャルメディアを活用し続けることになります。

この傾向を「FOMO:Fear of Missing Out (逃すことを恐れる)」と言います。

●F-Commerce

Facebook内で友達が自慢した(いいね、コメント、シェア)商品などを見て、
欲しくなり、購入する。その一連の流れが「F-Commerce(Facebook上での購買)」です。

他の人より一歩先んじるユーザーにいかに自慢してもらうかが
企業にとって、ブランドを高め、価値を作りだしていくポイントとなります。

その他にも、
・ユーザーはコーズ(問題)をシェア(Share)することで、その問題をケア(Care)していることを示す。
・ソーシャルメディアには大量なデータがあり、これからは今以上に経済的資産となる
・大量のデータの中から個人が必要としている情報を選びだし、効率よく届けるcurated webシステムについて

次回は企業ページの成功例と失敗例について見ていきたいと思います。

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Posted in コミュニケーション, 細島 史郎 | Leave a comment

MDGsからSDGsへ

Rio+20の議題の一つに、

「SDGs」

というものがあります。

2000〜2015年までの世界共通の目標として
定められたミレニアム開発目標(Millenium Development Goals)。

これが2015年で終わるにあたって、
ポスト2015の枠組みが必要になっています。

そこで、コロンビアとグアテマラ政府による提案によって、
MDGsを引き継ぎ、さらに発展させる

「SDGs」
つまり、
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)

を議論するもの。

提案は、

・2015年までに、SDGsとその報告メカニズムを策定。
そのために包括的なプロセスを立ち上げる。

・進捗は適切な指標によって測られ、2030年を達成目標として評価。

というものです。

新たな道しるべは、どのようなものになるのでしょうか。

参考記事
What after 2015 on the Global Development Agenda: MDGs to SDGs?

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持続可能な発展は、依然として遠い目標のまま

3月30日、
京都大学経済研究所准教授佐藤正弘さん
お話を聞いてきました。

今年6月に開催される

国連持続可能な開発会議(リオ+20)
United Nations Conference on Sustainable Development

が近づいています。

目的は
・過去の主要サミットの成果の進捗と残るギャップの評価
・新たに現れた課題への対応
・持続可能な発展への新たな政治的コミットメントの確保

この会議は、
これまでの10年、今後の10年の流れの大きな
結節点となります。

すでに成果文書に向けた交渉が始まっており、
「ゼロドラフト」というものが出されています。

THE FUTURE WE WANT

その基本的な内容は

「持続可能な発展は、依然として遠い目標のままである。」

そして

「我々は、貧困と飢餓の解消のため、そして、人間活動が地球の生態系と生命維持システムを尊重したものとなるよう、努力を倍加することを決意する。」

ということ。
一言で言うと、まだまだ、だと。

今回のテーマは、グリーンエコノミー。

さて、何をしようか。何をしたいか。

できることは日々「精進」です。

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Posted in ENWの日々, 小林 一紀 | Leave a comment

盛和塾の学び 6つの精進

昨夜は、私が参加する「盛和塾」の勉強会でした。

盛和塾は、京セラ創業者の稲盛氏が主催する「経営者」のための集まり。
その教えは、「心を高める、経営を伸ばす」ということです。

20代後半、恩師に「お前の背骨は何だ」と問われ、
数年をかけて私は「経営者」を志すようになりました。

経営者として、そして人間として成長するということは
どういうことなのか。

この塾で共有する重要な考え方の中に、
日々すべき6つの精進というものがあります。

====================
6つの精進

誰にも負けない努力をする
謙虚にして驕らず
毎日の反省
生きていることに感謝する
善行、利他行を積む
感性的な悩みをしない
=====================

昨夜はとくにこのシンプルな言葉が
未熟そのものの私の心に深くしみいりました。

その教えに恥じない日々を、
と想いを新たにしました。

盛和塾 東京

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Posted in ENWの日々, ENW流を創る, 小林 一紀 | Leave a comment