現地のことは現地の専門家から。
日本からでは見えない視点の発掘をご支援します。
言語のギャップ。文化のギャップ。情報のギャップ。
海外でのプログラムの企画設計やコミュニケーションを
日本国内主導で考えると、現地とのギャップがどうしても生じてしまいます。
理想は現地の専門家を訪ねて、意見を聞き、
ギャップを調整することですが、時間もコストもかかります。
海外有識者ヒアリングサービスは、
実際に現地には行けない方向けのサービスです。
オンラインでのヒアリングを通じて、
現地の専門家の視点を引き出し、インプットを受け、
意義ある対話から実際の活動につなげていきます。
*サービス実施地域
欧州、中国、タイ、インドネシア、ヴェトナム、米国、ブラジル他
こんな悩みをお持ちの皆様へ
・現地の最新事情をしっかりと理解したい。
・現地の視点とギャップがないか、誤解を与えないかを検証したい。
・現地の様々なステークホルダーと関係をつくり、現地組織の活動を後押ししたい。
サービス概要
1. 準備段階(約1ケ月前)
・ヒアリング目的の確認
・現地有識者の選定
・ヒアリング項目の確定
2. ヒアリング(1時間)
・事前のメールでのインプット
・電話会議でのヒアリング
・記録
3. まとめと報告(2週間)
・追加質問
・ヒアリング記録まとめ
・有識者のフォロー
<費用イメージ>
3人の有識者にヒアリングを行った場合
企画 10時間 / 有識者謝礼 3人分 / ヒアリング・コーディネート・まとめ 4時間×3人
※有識者の人数、国数によって変動します
成功のポイント
1. 現地視点―現地パートナーとの連携
我が社がヒアリングすべき適切な有識者が見つかり、かつ前向きに関係を構築できるだろうか。
そうした不安を取り除き、最適な人選を行うために、現地の情報に精通している
私たちの現地パートナーの協力を得て人選を進めます。
2. 徹底したミッションと情報の共有
一方的に情報だけをもらいたい、というスタンスでは、
相手の十分な協力を得られません。また日本では有名な会社でも、
現地で充分に知られていない可能性もあります。会社のビジョンや、
取り組みの背景、ヒアリングを通じて何を実現したいのかを丁寧に伝え、
インプットがどのように活かされるのかをしっかりと共有します。
3. デスクリサーチによる事前インプット
事前に当該国の状況やテーマについてリサーチをし、学んだ上で
ヒアリングに臨むと、対話も深まり、相手も好意的かつ積極的にインプットに協力をしてくれます。
可能な範囲で、事前に現地語で情報収集することをお勧めします。
国によって適切なリサーチ手法も異なってきますので、必要に応じてご相談ください。