「グローバル」を前提に、情報開示を充実させたい。
事業を国内だけで完結することはほとんどなくなりました。
CSR、環境/社会、ESG、サステナビリティに関する取組み、情報開示、コミュニケーション。
これらについても、「国内」ではなく「グローバル」を前提にしていきたい。
しいては、グローバルに通用するサステナビリティ/CSRレポートを作りたい。
そのようなご要望にお応えするサービスです。
【サービス資料】
ENWと考えるグローバル版サステナビリティ/CSRレポート
こんな悩みをお持ちの皆様へ
- 日本語版の単純な英訳ではものたりない
- 「ドメスティックな日本企業」としてではなく、「国内外で事業展開する世界(視点)の日本企業」として情報開示をしたい
- 海外のステークホルダーに会社を知ってもらえる発信をしたい
製作プロセス
1. 背景分析(約1週間)
・世界のトレンド分析
各種ガイドライン、主要イシュー、統合レポート、ウェブと紙の分担などの国内外のトレンドを確認します。
・会社の状況分析
競合他社の取組み、会社の各種海外比率、海外での認知度、社内認識、
会社の発行する各種レポートとの整合性を確認し、整理します。
2. 企画(約2週間)
・概要
レポートのコンセプト、内容、表現の方向性を精査します。
・内容
具体的に詳細台割を作成して詳細をつめます。
・実行方法
進行管理、英文での編集体制、現地情報収集の段取りをつけます。
3. 編集(2~3ヶ月)
・編集
収集する現地情報をもとに、翻訳作業と英文執筆・編集作業を同時に進行します。
・仕上げ
全体のトーンを調整し、表記統一、校正を行って仕上げます。
<費用イメージ>
背景分析 10~20時間
企画 30~50時間
編集 30~50時間
※ページ数によってご相談
私たちがこだわるポイント
1. レポートの位置づけと使い方
どのようなユーザーにどんな場面で使ってもらいたいだろうか。
現在と将来の売上、投資家、従業員の海外比率などをもとに、「グローバル版」の狙いと位置づけを考えます。
また、既存のその他の発行物(CSRレポート、CSRウェブサイト、アニュアルレポートなど)との関係性を整理し、
情報開示と発信の全体像を明確にします。
2. 英文での編集体制
グローバル版の仕上がりは英文となるため、
情報収集から文章作成、仕上げまでの一連の過程を英語で行います。
さらに、日本側でも内容を把握するために、チェックの段階では日本文にして確認する必要があります。
私たちのチームは、日英両言語をしっかりと扱え、翻訳と編集の両方の経験が豊富である
日本人編集者とネイティブ翻訳/編集者で構成し、
迅速かつ適確に情報の理解、文章のご提案をいたします。
3. 情報収集と整理の段取り
海外の情報を集める作業は、時差や特定部署の経由などの理由で、複雑になりがちです。
すでに日本にある情報に加えて、何を加えたいのか。
本当に必要な情報を事前に綿密に精査・確定し、スムーズに情報収集を行います。
またその他の発行物との情報の質量、表現の一貫性も確保します。
実績 (述べ15社)
- 金融機関
- 大手メーカー