なぜ報告書を出すのか、ご一緒に1度立ち止まって考えてみませんか。
自社の取り組みの成果を測るため。
ステークホルダーとコミュニケーションをするため。
報告書の発行には、さまざまな目的が考えられます。
御社の報告書発行の目的に沿った、より本質的な報告書の作成をご支援します。
こんな悩みをお持ちの皆様へ
- まだレポートを作成したことがなく、どこから手をつけていかわからない
- これまで報告書を作ってきたが、更なるブレークスルーを図りたい
- 環境報告書から持続可能性報告書(CSR報告書)に発展させたい
製作プロセス
1. 情報収集・企画提案
最初に、既存レポートの評価、課題の整理、他社ベンチマーキングを実施します。
その後、編集方針、構成、制作体制などについて、綿密にすり合わせをさせていただきます。
2. 情報収集・構成
情報開示のあり方と環境・CSR・サステナビリティの専門知識に基づき、御社の情報を整理します。
また、関連部署から収集する必要がある情報について精査し、ヒアリングシートの作成、ヒアリングの実施を行います。
同時に、全体の構成案とページレイアウト案を作成し、すり合わせの上確定します。
3. 取材・執筆
ポイント、参考資料、トーン&マナーなどを確認した上で、経験豊富なライターによる取材・執筆やカメラマンによる写真撮影を行います。
4. 編集・レイアウト
原稿の社内確認、編集チームでの確認・修正を行います。
その他、外部ステークホルダーの声や第三者意見、データ表やグラフの作成も同時に行います。
トーン&マナーを確認しつつ、デザイン会社によるレイアウトを行います。
5. 校正・印刷・製本
原稿を社内外の目で最終チェックの上、印刷・製本し、ご指定の日時に納品いたします。
6. 次年度につなげるために
発行して終わりではなく、コミュニケーションのツールとしてのレポートご活用を提案します。
表彰実績
- 2007年
- 東洋経済新聞社 環境報告書賞 優良賞
- 地球人間環境フォーラム 環境コミュニケーション大賞 持続可能性報告優秀賞
- 2006年
- 地球人間環境フォーラム 環境コミュニケーション大賞 持続可能性報告優秀賞
- 2003年
- 東洋経済新聞社 環境報告書賞 優良賞
- 地球人間環境フォーラム 環境コミュニケーション大賞 環境報告マイスター賞
実績 (述べ15社)
- 大手自動車会社
- 大手流通会社
- 大手通信グループ
- 大手金融グループ
- 大手銀行
- 大手証券会社
- 大手エネルギー会社
- 中堅建設会社