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【事例】ライブ・アース

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<活用事例-NGO/NPO>

【組織名】ライブ・アース(Live Earth)
【所在地】世界
【URL】http://www.liveearth.org/event.php
【see-it™】http://liveearth.visiblestrategies.com/

LIVE EARTHは、2005年に開催されたアフリカ貧困撲滅支援コンサート“ LIVE 8 ”でエミー賞を受賞したケビン・ウォールと、気候の危機を訴えた映画「不都合な真実 - An Inconvenient Truth」の作者である元アメリカ合衆国副大統領のアル・ゴアを中心メンバーとして発足された「地球温暖化の危機」解決に向けたグローバル・キャンペーン・プロジェクト“ SOS ”が最初に手掛ける巨大イベントです。

SOS - SAVE OUR SELVES(自分自身を救え)をテーマに掲げ、各地のコンサートの模様は、インターネットやテレビ、ラジオ放送を通じて22時間100万人の観衆と20億人の視聴者に届けられます。7大陸で行われる”LIVE EARTH”の収益の全ては、Alliance for Climate Protection(気候保護同盟)とその会長であるアル・ゴアが中心となり、気候の危機の解決を目的とするグローバル・プロジェクト基金を設立し、それを基に新たな取り組みを継続的に実施していきます。

指標としては、イベント開催に必要なエネルギーから、来場者1人あたりの環境負荷まで、幅広く設定されています。

まだ開催回数が少ないため、see-it™はイベント開催地間の環境負荷を比較するためのツールとして用いられています。各指標をクリックすると、上海、ロンドン、リオ・デ・ジャネイロ、ニューヨーク、シドニー、東京、ハンブルク、ヨハネスブルクの8都市間の結果が比較できます。

サイトのトップページにはアル・ゴアのビデオメッセージも掲載され、とてもメッセージ性が強いものとなっています。

「管理という退屈でつまらない、でもやらなきゃいけない仕事を
テレビゲームにしてしまったね!すごいよ!」
(ライブアースSOS チームメンバー)

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