【終了】コーポレート・ガバナンス勉強会 参加者募集

2016 / 2 / 16 | 執筆者:EcoNetworks

●概要
あまりなじみがない(興味が湧かない?)
「コーポレート・ガバナンス」について理解を深める内部向け勉強会です。

●期間
4月中旬頃 実施予定

●募集人数
数名 

●背景
日本では昨年企業の行動原則である「コーポレート・ガバナンス・コード」が発行され、
企業は株主だけでなく広くステークホルダーに対して責任を負い、
短期的な利益だけでなく中長期的な価値向上に向けて
取り組むべきという考え方が示されました。
「コーポレート・ガバナンス報告書」も増えてきています。

環境や社会面への取り組みに企業のガバナンス(経営)が責任を負うべき、
という考え方が主流化する一方、元々日本企業は「ガバナンス」が弱いとされ、
昨年では東芝の問題もありました。

取締役会。社外取締役。監査役。指名・報酬委員会。
難しい言葉がたくさん出てくる分野でもあり、苦手な方も多いと思います。

一方、ガバナンス報告書の翻訳・チェックといったプロジェクトも
出てきているので、この機会に基本を抑える勉強会を内部で
開催しようと思います。

●内容
コーポレート・ガバナンス・コード
・企業のガバナンス報告書 例:武田薬品
ガバナンス白書

などを読んで情報を整理

<知りたいこと>
・ガバナンスにおいてなにが問題で、どうなることが求められているのか、
・ガバナンスの基本的な構造、仕組み
・関連用語の整理
例:翻訳ブログ「監査役 = kansayaku

●要件
・「企業経営の仕組み」に関心のある方

●応募・質問  
野澤
nozawa@econetworks.jp