【お知らせ】レポート第2弾「企業におけるダイバーシティ」完成
[ 2009年04月22日 ]
レポート第2弾のテーマは「ダイバーシティ」です。国内外の事例や視点を整理しています。
近年、国内でも少しずつ「ダイバーシティ」というキーワードが浸透しつつあります。
女性、障がい者、外国人。
しかし、ダイバーシティは、ただそれだけを指すものでしょうか。
世界に視野を広げ、ダイバーシティの多様な側面を見据えつつ、
企業にとってダイバーシティが持つ意味と可能性を皆さまと考えていきます。
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担当:野澤
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いま、考えておきたい
企業におけるダイバーシティ
<サマリー>
・日本では「今そこにある」女性、障がい者、外国人の取り組みが進められている。
・世界に視野を広げると、ダイバーシティにはその他にも多様な側面がある。
・企業にとってダイバーシティが持つ意味と可能性を皆さまと考えていきたい。
<構成>
1.背景
2.今そこにあるダイバーシティ
3.視野を広げてダイバーシティをとらえる
4.ダイバーシティの全体像
5.終わりに
<1.背景>
「ダイバーシティ」という言葉を耳にするようになりました。
日本語では「多様性」と訳されるこの言葉ですが、御社では、どのようにとらえているでしょうか。
「従業員の女性の比率を高め、女性が働きやすい環境をつくること」
「障がい者の法定雇用率を遵守すること」
「外国人に阻害感を与えない、オープンな風土をつくること」
確かにどれも、日本において遅れている課題であり、大いに取り組む必要があります。しかし「これらは何も新しい話ではない」と思われる方も少なくないかもしれません。「当たり前のことであって、これまで通り着々とやるだけだ」と。
しかし、なぜ今ダイバーシティが世界的に注目されているのでしょうか。改めてこの概念と向き合ってみると、次のような疑問が浮かんできます。
・そもそも「ダイバーシティ」とは何を指すのか。何が多様で、多様であると何がよいのか。
・持続可能性(サステナビリティ)とは、どういう関係にあるのか。
・先進的とされる欧米と環境の違う日本にとって、また日本企業にとってはどんな意味があるのか。
このダイバーシティという考え方が企業にとって持つ意味や可能性について、皆さんと考えていきたいと思います。
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