UPS財団が取り組む大規模ダイバーシティ助成プログラム

2011 / 2 / 10 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

Shaking Hands
photo by Aidan Jones

国際物流企業UPSが
地域のダイバーシティに取り組むNPOを対象とした
総額700万ドルの助成プログラムに取り組んでいます。

The UPS Foundation Donates $7 Million to Diversity Programs
http://pressroom.ups.com/Press+Releases/Current+Press+Releases/The+UPS+Foundation+Donates+%247+Million+to+Diversity+Programs

UPS財団が実施し、
女性や民族マイノリティなどをはじめとする
ダイバーシティに取り組む80以上のNPOが対象です。

NPOが取り組むテーマは幅広く、

・公平な職場
・スペイン系アメリカ人の支援
・アフリカ系アフリカ人のキャリア支援
・聴覚障がい者の教育支援
・退役軍人の社会復帰支援
・聴覚障がい者の科学教育支援

など多岐にわたります。

UPSのダイバーシティへの取り組みに対する評価は高く、
昨年度だけでも多数の賞を受賞しています。

http://pressroom.ups.com/About+UPS/Awards/Social+Responsibility

ダイバーシティに特化した形での
これだけの規模の助成プログラムは珍しく、
同社がダイバーシティを重点課題として
取り組んでいることが伺えます。

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