アサザ基金のフィールドを訪ねて

2009 / 6 / 23 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

JFSカレッジのエクスカーションで、
霞ヶ浦のアサザ基金活動地を訪ねました。

今回は訪ねたのは、4ヵ所。
フィールドは全部で何十ヵ所にものぼるため、
全てを見ようと思ったらとても1日では無理です。

飯島さんにご案内をいただきながら、
小学生が主導した水源地再生事業、
企業と協働した水田再生、
行政と協力した公共事業、
市民が保全する公園を見て回りました。

いくつか、印象的だった言葉。

◆「事業の成功は生物が評価する」
取組み後、生きものが増えたかどうかを、
1つの基準として考えています。

◆「小学生主導の公共事業」
小学生が自ら調査し、計画を立て、
工事をし、霞ヶ浦の水源地を進める。
大人たちも自然と巻き込まれていきます。
そんなプロジェクトも行われています。
asaza.jpg

◆「霞ヶ浦がアイデアの源泉」
3県数十ヵ所にまたがり、
多種多様なプロジェクトを進めている飯島さん。
実際にフィールドに出ることで、
アイデアが浮かび、全ての活動の源になっているようです。

これまで都内で2回ほど講演をお聞きしたことがありますが、
フィールドでお話される飯島さんの
とても生き生きとした姿が印象的でした。

asaza2.gif

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