アジア企業にとっての10年後のCSR重要イシューは?

2009 / 6 / 8 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

アジア・太平洋の企業にとって、10年後の重要なCSRの課題は?

そんな調査結果を、アジアのCSR情報を発信する
CSR Asiaが発表しました。

“The Future of CSR: 2009 Report”
http://www.csr-asia.com/report/report_CSRin10_2009.pdf

調査対象は同地域で活動をしている70人以上の専門家。

「10年後においても重要視されているであろうテーマは?」
CSR Asia.gif1、気候変動
2、コーポレート・ガバナンス
3、労働と人的資源
4、環境問題
5、ステークホルダーとのパートナーシップ

「それらの問題に企業がどう対応していけばいいか?」
1、ステークホルダー・エンゲージメント
2、新しいビジネスモデル
3、マネジメントの考え方
4、キャパシティ・ビルディング
5、人的資源マネジメント

昨今の経済状況の影響で、
企業統治のあり方や新しいビジネスモデルについての
関心・期待が高まっているとレポートでは分析しています。

企業の在り方そのものが問われてくると言えそうです。

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