見えなかったものが、見えるようになる(Google×UNHCR)

2008 / 6 / 22 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

ダルフール、チャド、イラク、コロンビア…
難民というキーワードと共に名前は聞いたことがあっても、
その国がどこにあるかすらよくわからないですよね。

最近様々な分野の社会的課題に取り組んでいるGoogleですが、
国連の難民支援機関であるUNHCRを協力して、
新しいプログラムを始めました。
http://www.unhcr.org/news/NEWS/47f5e7e02.html

Googleが提供しているサービスである、
Google EarthとGoogle Map。

この2つのサービスを利用して、
普通では見ることのできない難民支援活動の様子が
見えるようになります。
http://www.unhcr.org/events/47f48dc92.html

特に難民支援は隔地や一般人が入ることが難しいエリアで
行われることが多いので、
Google EarthとGoogle Mapを利用することで、
世界中の人々に難民の現状やUNHCRの活動をアピールし、
より多くの人の意識を高めていくことができます。

(Google Earthは特定のソフトをダウンロードする必要があります)

ちなみに、先日20日は「世界難民の日」でした。
1週間、ドイツ文化センターなど数ヶ所で
難民をテーマにした映画祭(無料)が開かれています。
http://www.refugeefilm.org/

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