Best Green Companies for America’s Children

2008 / 5 / 2 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

Working Mother Magazineが先日、
「アメリカの子どもたちのことを考えている
もっとも環境に優しい企業ランキング2008」を発表しました。
http://www.workingmother.com/?service=vpage/1844

Working Mother Magazineとは、
働く女性を応援するアメリカの雑誌。
ウェブサイトには、自分・家族・仕事との
バランスのとり方や、ママブログなど、
ワーキングマザーのための情報がたくさんあります。
http://www.workingmother.com/?service=vpage/106

今回1位に輝いたのは、バイエル社(Bayer)。
ヘルスケア、農薬関連、素材科学の3つを
事業の中心に置いている、ドイツの多国籍企業です。

バイエルは今後3年間で約20億ドルを気候に関係する
研究開発に投資するとしています。

サステナビリティのページでは動画が豊富に使われており、
とても印象に残ります。
http://www.bayer.com/en/Sustainability-and-Commitment.aspx

日本では、「育児と仕事についてのアンケート」が
こちらで発表されているのですが、
http://research.goo.ne.jp/database/data/000690/
育児サポートや制度が充実しているのは大企業、
しかし満足度が高いのは10人未満の小さな企業という、
興味深い結果が出ています。

制度の充実はもちろん大切ですが、
一緒に働く仲間の理解はやはり大事なんですね。
すごく、共感します。

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