企業とNGOのマッチング

2008 / 1 / 20 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

<NGOとの連携③>

企業とNGO。

性質が異なる2つの団体が
有効なパートナーシップを組むためには
お互いのことをしっかりと理解しあうことが重要です。

また、パートナーシップを組みたい、と相互に思っていも、
よくわらかない相手にどうアプローチをかければいいのか、
わからないことも多いようです。

そんなとき、企業とNGOのマッチングをサポートしてくれる、
そんな存在がいると心強いもの。

例えば、こちらのオランダの研究者開発したツールを利用すれば、
サイト上で企業とNGOが互いに適切なパートナーを
見つけることができるようになっています。
http://www.bni-instrument.org/eng_home.php

また一方で、自ら積極的に活動を提案している団体もあります。
例えばJEEF(日本環境教育フォーラム)は、
積極的に企業のCSR活動を促進するための協力事業を提案しています。

社員環境教育として、社内環境教育のツール作成や環境教育実習のコーディネート。
環境コミュニケーション、社会貢献活動の支援として、
環境キャンペーンの企画や海外での環境活動コーディネート。

多くの企業がJEEFの応援企業として関わっています。
http://www.jeef.or.jp/kigyo-1.html

単に相手に何かを期待するだけではなく、
お互いを理解しようとする姿勢を見せること、
それがパートナーシップを成功させるために必要なことだと感じます。

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