「参加型」コミュニケーション~大地を守る会・フードマイレージ~

2007 / 11 / 13 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

<消費者とのコミュニケーション③>

前回のパタゴニアの事例に近いのですが、
同じく輸送距離やCO2排出量を視覚的に表現した
フードマイレージのサイトを紹介します。
http://www.food-mileage.com/

有機野菜宅配の「大地を守る会」が運営している、
このフードマイレージキャンペーン。
フードマイレージとは、食べものの輸送距離のことです。

70の品目について国産品と輸入品で
輸送距離・CO2排出量がどれだけ異なるのかを
視覚的に比較できるようになっています。
「ピ・ピ・ピ・ピ・ピ」という音もまた耳に残りますよね。

加えて、原産地さえわかれば
ある食品について自分で計算することも可能。
http://www.food-mileage.com/calculator/

キャッチボールができて初めて成功といえる「コミュニケーション」。
対象が消費者ではないですが、
参加型コミュニケーションという視点で学べることは色々ありそうです。
(下記のバナーも自分で作れるようになっています)

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