国際NGOとの積極的パートナーシップ~松下電器産業~

2007 / 11 / 18 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

<取り組みの本気度①>

今回から新しいテーマ「取り組みの本気度」
ということで幾つか事例を紹介していきたいと思います。

1つ目は松下電器産業(Panasonic)。
積極的な取り組みを行っている同社は、
CSRに本気で取り組んでいる姿勢が随所にみられます。

例えば、トップが対談でCSRについて語る様子が
ホームページ上で見られるようになっており、
「生」のメッセージを聞くことができます。
http://panasonic.co.jp/csr/message/index.html

また、2001年よりスウェーデンの国際NGOナチュラルステップ
「持続可能な社会と企業活動」を目指した
パートナーシップを構築しています。
ナチュラルステップはバックキャスティングの
フレームワークを世界に広めたNGOです。

2007年度はなんとロンドンまで出かけ、対話が行われました。

「松下グループの活動についての持続可能性分析報告書」
という形でフィードバックをもらっているようです。
http://panasonic.co.jp/csr/opinion/index.html

誰と、どういった形で対話を行っていくかということも、
取り組み姿勢を伝える大事な要素になりそうですね。

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