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      <title>エコネットワークス</title>
      <link>http://www.econetworks.jp/</link>
      <description>世界192カ国にネットワークを広げる環境と経済と語学のスペシャリスト集団</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 10:04:34 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>【実績】デンソー様中国ダイアログ　企画ご支援</title>
         <description><![CDATA[デンソー様中国ダイアログの企画・実行をご支援しました。当日の様子はこちらに掲載されています。
<a href="http://www.denso.co.jp/ja/csr/report/2010/index.html">http://www.denso.co.jp/ja/csr/report/2010/index.html</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/news/denso_dialogue.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/news/denso_dialogue.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:04:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【実績】COP10/COP-MOP5日本政府公式ウェブサイト翻訳</title>
         <description><![CDATA[2010年10月18日より、名古屋にて生物多様性条約第10回締約国会議 （COP10）が開催されます。エコネットワークスは、その日本政府公式ウェブサイトのロゴ/スローガンについて（英）のページをお手伝いいたしました。
<a href="http://www.cop10.go.jp/others/logoen.html">http://www.cop10.go.jp/others/logoen.html</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/news/cop10copmop5.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/news/cop10copmop5.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 07:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生態系の原則に沿った経済</title>
         <description><![CDATA[産業革命以降に人類が形成してきた近代産業システム＝経済。

これまでの経済は、人類の創造力を引き出し「富」を生み出す素晴らしい装置だったといえるでしょう。
ところが、私たちはいつのまにか、循環やバランスといった「生態系の原則」（＝地球の掟）を大きく踏み
外してしまっていたようなのです。

持続不可能な社会からの転換を目指し、
生態系の原則に沿った経済をつくる動きが各地で始まっています。

国際機関、政府、企業、NGOのあらゆるレベルで起きている
生態系の原則に沿った経済をつくる動きを、
どのように捉え、自らもどのように取り組んでいったらいいのか。

エコネットワークスではこうした取り組みを設計するためのツールを提供していきたいと考えています。


======================
【第３弾】
～本当の価値を求めて～ 「生態系の原則に沿った経済」を考える

<strong>企業が生態系との関わりを見直す３つのステップ</strong>

＜サマリー＞
●　企業が生態系との関わりを見直すにあたり、具体的なステップを提案します。
●　ご提案するステップは、「１．関係性の把握」「２．リスクとチャンスの把握」「３．方針・戦略・プログラ
ムの策定・実施」です。
●　そのうち、「1.関係性の把握」は、「a.シミュレーション」「b．仮説」「c．検証」の３つの段階を踏んで取
り組みます。

＜１．はじめに＞

「エコロジカル･フットプリント」によると、私たちが地球１コの許容範囲で生きるとするなら、日本人は
現在の物質的な経済（消費）活動のスケールを２分の１以下にしなければならないという計算もあります。
私たちはどのようにして、生態系の原則に沿った経済をつくることができるでしょうか？

第一回のレポートでは、国、地方自治体、企業、NGO、個人などによる「生態系の原則に沿った経済」をつ
くる動きを俯瞰しました。

第二回のレポートで、特に企業の視点から、民間の取り組みについてのルールづくりの動きを理解してきま
した。

第三回となる今回は、企業が生態系との関わりを見直す具体的なステップを考えていきたいと思います。

======================

<a href="http://www.econetworks.jp/report/ecosystem_report3.pdf"><img alt="ecosystem_report3.jpg" src="http://www.econetworks.jp/img/ecosystem_report3.jpg" width="241" height="168" /></a>
※最新版のレポートは<a href="http://www.econetworks.jp/report/ecosystem_report3.pdf">こちら</a>

内容に関するお問い合わせ・より詳細な情報をお求めの方はご連絡ください。
お名前とご所属をご記入の上、下記までご連絡ください。

info@econetworks.jp
担当：野澤

■過去のレポートはこちら
【第１弾】　「生態系の原則に沿った経済」を考える
<a href="http://www.econetworks.jp/report/ecosystem_report1.pdf">http://www.econetworks.jp/report/ecosystem_report1.pdf</a>

【第２弾】　「進む民間の取り組みについてのルール作り」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/ecosystem_report2.pdf">http://www.econetworks.jp/report/ecosystem_report2.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/ecosystem.php</link>
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         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 07:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【実績】国連・国際生物多様性年の日本語ページ翻訳</title>
         <description><![CDATA[2010年は、国連・国際生物多様性年です。エコネットワークスは、その公式ウェブサイトの日本語ページ（和訳）をお手伝いいたしました。
<a href="http://www.econetworks.jp/pastworks/translation/uniyb.php">http://www.econetworks.jp/pastworks/translation/uniyb.php</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/news/post_23.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/news/post_23.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 18:17:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミレニアルズ世代を考える</title>
         <description><![CDATA[「ミレニアルズ世代」という言葉、ご存じでしょうか？
サステナビリティの文脈において、この世代が果たす役割が重要になると私たちは考えています。

「ミレニアルズ世代」とは、2000年以降に社会に出てきた、
今の20代～30代前半の世代のことです。

現在、世界の54%は30歳未満です。

エコネットワークスでは、ミレニアルズ世代が、
これからのサステナブルな社会を創っていくにあたり、
大きな役割を果たす可能性を感じています。

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【第３弾】
2020年のサステナブル社会の担い手　ミレニアルズ世代を考える

<strong>ミレニアルズ世代との働き方</strong>

＜サマリー＞
●ミレニアルズ世代の力を活かす働き方のポイントを整理しています。
●ポイントは、「つながる力を活かす」「適切なタイミングと内容のフィードバック」「個人と社会への貢献の明確化」の３点です。
●私たちはミレニアルズ世代が成長できる学びの場、働く場を作っていきます。

＜１．はじめに＞

エコネットワークス（ENW）は、比較的若いメンバーが多いチームですが、
私たちは、さらに一世代下の2000年以降に社会に出てきた「ミレニアルズ世代」が
持続可能な社会を作っていくための大きな力になる可能性に注目し、
国内外のミレニアルズたちと一緒にプロジェクトを進める機会をもってきました。

私たちが接したミレニアルズ世代はごく一部ですが、
彼/彼女たちと一緒に仕事をしていく中で気づいた共通点から、
ミレニアルズ世代の力を活かしていくために私たちが重要だと考えるポイントを整理しています。

私たちの経験がミレニアルズ世代と接する上での参考となれば幸いです。

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<a href="http://www.econetworks.jp/report/millenials_report3.pdf"><img alt="millenials_report.jpg" src="http://www.econetworks.jp/img/millenials_report.jpg" width="200" height="140" /></a>
※最新版のレポートは<a href="http://www.econetworks.jp/report/millenials_report3.pdf">こちら</a>

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【第１弾】　「ミレニアルズ世代を考える」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/millenials_report1.pdf">http://www.econetworks.jp/report/millenials_report1.pdf</a>

【第２弾】　「ソーシャル・メディアの可能性と活用」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/millenials_report2.pdf">http://www.econetworks.jp/report/millenials_report2.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/millenials.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/enwreport/millenials.php</guid>
         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 07:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中長期ビジョンの考え方</title>
         <description><![CDATA[国際レベル、政府レベル、企業レベルで検討が進められている2020年～2050年を
ターゲットにした中長期ビジョンと指標について、
現状や考え方をレポートにまとめました。


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【第３弾】
今、おさえておきたい！ 「中長期ビジョンの考え方」

<strong>バリューチェーンの「上流」と「下流」での削減～誰をパートナーとし、どう働きかけるか～</strong>

＜サマリー＞
●小売業・製造業の事例を分析し、インパクト･ゾーンにおける削減を進めるポイントを整理します。
●誰をパートナーとし、どう働きかけていくかを考えることが重要です。
●目標の打ち出し方や巻き込みの場作りといった視点が求められます。

＜１．はじめに＞

2050 年を視野に入れた、環境、持続可能性の分野での
中長期ビジョンに関する目標設定や指標づくりが世界的に進んでいます。

第１弾のレポートでは、中長期ビジョンのタイプと策定ステップ、
第２弾ではバリューチェーンの上流・下流における、
環境影響の大きな「インパクト・ゾーン」の考え方を取り上げてきました。

今回のレポートでは、インパクト・ゾーンでの環境影響の削減を進めるにあたって、
・誰をパートナーとし
・どう働きかけていくか
という点を、小売・製造業の事例分析から整理していきます。

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<a href="http://www.econetworks.jp/report/vision3.pdf"><img alt="vision_report.jpg" src="http://www.econetworks.jp/img/vision_report.jpg" width="200" height="140" /></a>
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【第１弾】　「３分でわかる「中長期ビジョンの考え方」」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/vision_report1.pdf">http://www.econetworks.jp/report/vision_report1.pdf</a>

【第２弾】　「『インパクト・ゾーン』で削減可能性を考える」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/vision_report2.pdf">a href="http://www.econetworks.jp/report/vision_report2.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/vision.php</link>
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         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 20:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業におけるダイバーシティ</title>
         <description><![CDATA[近年、国内でも少しずつ「ダイバーシティ」というキーワードが浸透しつつあります。
女性、障がい者、外国人。

しかし、ダイバーシティは、ただそれだけを指すものでしょうか。

世界に視野を広げ、ダイバーシティの多様な側面を見据えつつ、
企業にとってダイバーシティが持つ意味と可能性を皆さまと考えていきます。

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【第３弾】
いま、考えておきたい　企業におけるダイバーシティ

<strong>ダイバーシティ経営の行方を見る</strong>

＜サマリー＞
●「第３回ダイバーシティ経営大賞」の結果が発表されました。
今年から新たに「従業員多様性部門」が設けられています。
●ダイバーシティ促進のポイントは、１）ダイバーシティの多様性、
２）制度を生かす運用のあり方、３）経営の本流に位置づけること、の３点です。
●今後もENWは、企業のダイバーシティ・マネジメントと
サステナブルな社会づくりのつながりに注視していきます。

＜１．はじめに＞

去る３月17日、「第３回ダイバーシティ経営大賞」記念シンポジウムが開催されました。
ダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、先進的な取り組みを進める企業を表彰するもので、
2008年に創設され、今年で３回目を迎えています。

日本におけるダイバーシティ経営のトレンドがどのように変遷・進化してきているのか、
今後の取り組みにおいては、どのような視点が求められているのか、
表彰式および記念シンポジウムの模様と受賞企業の事例を通して考えます。

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<a href="http://www.econetworks.jp/report/diversity_report3.pdf"><img alt="diversity_report.jpg" src="http://www.econetworks.jp/img/diversity_report.jpg" width="200" height="140" /></a>
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【第１弾】　「企業におけるダイバーシティ」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/diversity_report1.pdf">a href="http://www.econetworks.jp/report/diversity_report1.pdf</a>

【第２弾】　「米国・欧州・日本の地域ごとの視点」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/diversity_report2.pdf">a href="http://www.econetworks.jp/report/diversity_report2.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/diversity.php</link>
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         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 20:11:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アジアのステークホルダーを考える</title>
         <description><![CDATA[国際的に重要な位置を占めるようになった、アジア。
今後の世界を考える上で、アジアを抜きに語ることはできません。

日本企業も、アジアにおけるサステナビリティ、CSR を真剣に考える段階に来ています。

しかし、一口にアジアといっても、文化的にも地理的にもとても多様です。

このテーマでは、多様なアジアをステークホルダーの切り口で考えていきます。

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【第３弾】
アジアにおけるサステナビリティ

<strong>エコプロダクツ展での経験から学ぶ－中国・韓国とのコミュニケーションのコツ</strong>

＜サマリー＞
●ENW はエコプロダクツ展の海外対応事務局を担当しています。
2008年からは、従来の英語に加え中国語・韓国の３カ国語で
海外向けPR・外国人来場者サポートを実施しています。
●特に中国・韓国と向き合うなかで培った、コミュニケーションを行う上での学び・経験を整理しました。
●変化への柔軟な対応、ローカルネットワークの構築などがポイントになります。

＜１．はじめに＞
エコネットワークス（ENW）とパートナーNGO のジャパン･フォー･サステナビリティ（JFS）は、
2001年より日本最大級の環境展示会エコプロダクツ展において、
海外向けのPR・来場者サポートを担当しています。

近年アジア地域からの来場者数が急速に増えており、
特に韓国・中国からの来場者は外国人来場者の約半数（ENW 独自調べ）を占めます。
そこで、従来行われていた英語でのPR・来場者サポートに加え、
2008年からは環境NGO東アジア環境情報発伝所の協力を得て、
中国語・韓国語でのサポートも実施しています。

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<a href="http://www.econetworks.jp/report/asia_report3.pdf"><img alt="asia_report.jpg" src="http://www.econetworks.jp/img/asia_report.jpg" width="200" height="139" /></a>
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【第１弾】　「アジアのステークホルダーを考える（中国）」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/asia_report1.pdf">http://www.econetworks.jp/report/asia_report1.pdf</a>

【第２弾】　「アジアのステークホルダーを考える（インド）」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/asia_report2.pdf">http://www.econetworks.jp/report/asia_report2.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/asia.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/enwreport/asia.php</guid>
         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 19:39:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ENWアソシエイト　新コーディネーター加入</title>
         <description>私たちの新たな仲間が増えました。米国在住のJian Gongがコーディネーターとして加わりました。</description>
         <link>http://www.econetworks.jp/news/enw_1.php</link>
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         <category>news</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 22:05:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ENWと考える　サステナブルな働き方</title>
         <description><![CDATA[私たちの生活の中には、３つの側面があります。

〔プロフェッショナルとしての存在〕　労働をし、収入を得るという側面
〔プライベートとしての存在〕　家庭での時間などを含む、一人の個人としての側面
〔ソーシャルとしての存在〕　ボランティアやコミュニティでの活動など、公共・社会的な側面

この３つは、どれも大切で、生活していく上で必要なものです。
今の社会は、どれかを犠牲にすることで成り立っています。

３つの側面の全てを大切にし、それぞれが相互に高め合っていく。

そのような働き方を実現するためのヒントを、
私たち自身の実践も交えてお伝えしていきます。


<a href="http://www.econetworks.jp/report/workstyle_report3.pdf"><img alt="workstyle2.jpg" src="http://www.econetworks.jp/img/workstyle2.jpg" width="200" height="139"　align="right" /></a>
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【第３弾】
エコネットワークスと考えるサステナブルな働き方

<strong>距離の壁を超える働き方をデザインする</strong>

＜サマリー＞
●「バーチャル・オフィス」のメリットは、いつ、どこにいても、どのような状況にあっても、仕事ができることです。
●在宅勤務、オフィス勤務にかかわらず、「距離」の壁を超えて価値を創造するために役立つ情報を整理しました。
●エコネットワークスは、社会がサステナブルな働き方にシフトしていく流れを後押ししたいと考えています。

＜１．はじめに＞

エコネットワークス（ENW）の事務所は川崎市にあり、
パートナーNGOのジャパン・フォー・サステナビリティと共用しています。

ENWのメンバーは神奈川、千葉、埼玉、石川、カナダと各地に散らばっているため、
必要に応じて事務所に行きますが、通常はそれぞれ主に自宅オフィスで働き、
ITを使ってコミュニケーションを図ります。

このような「仕事場」のあり方を私たちは「バーチャル・オフィス」と呼んでいます。

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【第１弾】　「ENWと考えるサステナブルな働き方）」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/workstyle_report1.pdf">http://www.econetworks.jp/report/workstyle_report1.pdf</a>

【第２弾】　「フレキシビリティ（柔軟性）のある働き方をデザインする」
<a href="http://www.econetworks.jp/report/workstyle_report2.pdf">http://www.econetworks.jp/report/workstyle_report2.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/workstyle.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/enwreport/workstyle.php</guid>
         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 20:14:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【お知らせ】「see-it™」　サービス終了のお知らせ</title>
         <description>この度、誠に勝手ながら 2010年５月27日(木) 10:00 をもちまして、「see-it™」サービスの提供を終了させて頂くことになりました。</description>
         <link>http://www.econetworks.jp/news/seeit_3.php</link>
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         <category>news</category>
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 09:29:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【メディア掲載】「環境ビジネス」６月号</title>
         <description>月刊誌「環境ビジネス」６月号発売！
エコネットワークスの「誤訳を避けるスムーズ読解環境英語」最終回です。</description>
         <link>http://www.econetworks.jp/news/6.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/news/6.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 22:50:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ENW流　環境英語翻訳』 第１号</title>
         <description>[EcoNetworks]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュースレター『ENW流　環境英語翻訳』
～英語の環境情報を仕入れるツボとコツ～　　　　第１号

2009年５月30日　　　　　　　　　　　　　 http://www.econetworks.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[EcoNetworks]

◆巻頭言
◆今月の環境用語
　・Feed-in Tariff
◆ココに注目！環境英語　翻訳TIPS
　・その日本語、本当に存在しますか？
◆ケース・スタディ
　・専門的な用語のベスト訳を模索する
◆エコネットワークスからのお知らせ


◆巻頭言　　～発刊によせてごあいさつ～
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エコネットワークスは、環境分野の翻訳を専門としていますが、
「日々是勉強」、次から次へと新しい用語や決まり文句に出会います。
またそれに対応する日本語が生まれ、だんだんと定訳ができていきます。

このような動きを普段から共有できれば、
クライアントやパートナーのみなさまにもきっと役立つはず―
そんな思いからこのメールニュースを始めました。

話題の用語や、決まった言い回しなどに関する話題を交えて、
国内外の環境に関する情報を、ことばという切り口で眺めた時の
気づきや思いをお届けします。


◆今月の環境用語　～よく出てくる環境用語の訳し方～
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼&quot;Feed-in Tariff&quot;＝「固定価格買い取り制度」

再生可能エネルギーによる発電電力を、電力会社が一定の価格で
買い取る方式で、一般的に非再生可能エネルギーによる発電電力よりも
高い価格で買い取るよう、国が電力会社に義務付けます。

この制度は太陽光発電で世界一のドイツをはじめ世界35カ国以上で
導入されており、再生可能エネルギーの推進力となっています。

現在日本でも議論が進められていますね。

Feed in～は「～を入れる、送りこむ」の意。
Tariffは「関税」「関税率」「関税率表」の意味でよく使われるほか、
（ホテル・交通機関・携帯電話などの）「料金表」という意味でも
使われますが、前後関係によっては「料金体系」「料金システム」と
訳したほうがしっくりくることも。

つまり、太陽光発電設備などを導入した際のコスト負担を、
高い買取り価格に「入れ込んだ料金体系」ということですね。

国が固定価格で買い取ることを、電力会社に義務付けるので、日本では
一般的に「固定価格買い取り制度」と訳されています。

〔この分野での関連ワード〕
RPS（Renewable Portfolio Standard）法：
「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」の略称。
電力会社に一定割合で再生可能エネルギーの導入を義務づける制度。
日本は現在この制度で進んでいます。


◆ココに注目！環境英語　翻訳TIPS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼その日本語、本当に存在しますか？

いきなりですが、以下は化学物質に関する文章の一部です。
どのように訳しますか？

&quot;risk of concurrent, cumulative exposure&quot;

concurrentは「同時に」、cumulativeは「累積の」、 exposureは「暴露」。
ということは・・・「同時累積暴露のリスク」？

よく英語を日本語に翻訳する際、いくつかの名詞をつなげて、
それとなく熟語として翻訳してしまうことがあります。

一見、しっかりとした日本語訳にみえますが、
場合によっては全くの造語になってしまうパターンがあります。

グーグルで検索すると「累積暴露」は600件ほどヒットしますが、
「同時累積暴露」ではヒットゼロです。

安易に熟語のように訳出すると、そのような専門用語がある印象を
与えてしまう可能性があるので避けましょう。

上記の場合は、例えば「同時に、暴露し続けるリスク」として、
動詞として訳してみることをお勧めします。


◆ケース・スタディ　～翻訳会社を100%活用するノウハウを教えます～
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▼専門的な用語のベスト訳はどのように？

コペンハーゲン会議に関するプレスリリースを翻訳していると、
&quot;specificities&quot;という用語がでてきました。

気候変動の交渉分野において、どのような訳語がふさわしいか。
弊社のトップ翻訳者と協議して、
気候変動枠組み条約のCOP 8「デリー宣言」にある
「特性」という訳語に落ち着きました。

「気候変動及び持続可能な開発に関するデリー閣僚宣言」
http://www.env.go.jp/houdou/gazou/3711/4029/1645.pdf　（英語）
http://www.env.go.jp/houdou/gazou/3711/4029/1644.html　（日本語）

高度な交渉になると、何気ない用語が大きな意味をもってくることが
あります。

専門用語のベスト訳に自信がない、と不安な場合は、
ぜひ、弊社にご連絡ください。

必ず弊社の引き出しの中からベストな訳を選んでお返事いたします！


◆エコネットワークスからのお知らせ
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環境情報月刊誌「環境ビジネス」でエコネットワークスが担当する連載
「スムーズ読解環境英語」が始まりました！

４月25日発行の６月号の目次はこちらからご覧いただけます。
http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200906.html
（「連載/8大新連載一挙スタート！」にあります）

毎月、専門的な英語の環境文書を訳す上でのポイントをお伝えしていきます。

最新号の７月号が５月26日に発売となりました。
http://www.kankyo-business.jp/cnt/kbpr.php?id=mmg290526
今月は、注目の単語negotiating textsなど、
気候変動に関する記事をとりあげています。

ぜひご覧いただき、感想をお寄せください。

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＜編集後記＞
第１号、いかがでしたか？
緊張しながら、でもわくわくと書きあげることができて、ホッとしています。
今年の私のテーマは「発信力」を鍛える、です。
ぜひ、みなさまからの率直なご意見、ご感想をお待ちしております！
（KF）


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発行：有限会社エコネットワークス
http://www.econetworks.jp
私たちは、世界192カ国にネットワークを広げる
環境と経済と語学のスペシャリスト集団です。

〒214-0034 川崎市多摩区三田 1-12-5-138
お問い合わせ先（担当：二口、野澤）：info@econetworks.jp

※転送歓迎です。複製・転載時には事前にご連絡ください。
Copyright(c)2009 EcoNetworks.Co. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/translationmn1.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/enwreport/translationmn1.php</guid>
         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 16:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>翻訳メールニュース『ENW流　環境英語翻訳』</title>
         <description>エコネットワークスは、環境分野の翻訳を専門としていますが、
「日々是勉強」、次から次へと新しい用語や決まり文句に出会います。
またそれに対応する日本語が生まれ、だんだんと定訳ができていきます。

このような動きを普段から共有できれば、
クライアントやパートナーのみなさまにもきっと役立つはず
―そんな思いからメールニュースを始めました。

『ENW流　環境英語翻訳』
 ～英語の環境情報を仕入れるツボとコツ～

話題の用語や、決まった言い回しなどに関する話題を交えて、
国内外の環境に関する情報を、ことばという切り口で眺めた時の
気づきや思いをお届けします。

ご登録をご希望の方は、件名を「翻訳メールニュース希望」とし、
お名前とご所属をご記入の上、下記までご連絡ください。

info@econetworks.jp
担当：二口</description>
         <link>http://www.econetworks.jp/enwreport/translationmn.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/enwreport/translationmn.php</guid>
         <category>enwreport</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 16:22:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Jian Gong-コーディネーター紹介</title>
         <description><![CDATA[<p style="float:left;"><img alt="Jian Gongの写真" src="http://www.econetworks.jp/img/jian1.jpg" width="340" height="255" /></p>

<p style="float:right;"><img alt="Jian Gongの写真" src="http://www.econetworks.jp/img/jian2.JPG" width="340" height="255" /></p>

<h3 style="clear:both;">担当</h3>
<p>プランナー/コミュニケーション・コーディネーター</p>

<h3>プロフィール</h3>
<p style="float:right;padding:0 24px 24px;"><img alt="Jian Gongの写真" src="http://www.econetworks.jp/img/gong.jpg" width="110" height="145" /></p>
<p>中国四川で育ち、アメリカの大学で経済を勉強し、日本でコミュニケーションや環境の仕事に関わる。三つの文化を行き来しながら、それぞれのいいところを融合させ、多文化コミュニケーション、プロデューサー思考を通じて、「変化の見える化」や「新しいモデル」をデザインしている。
2007年にエコファッションをテーマに活動するNGO GreenBridgeを立ち上げる。2008年の四川大地震の際には、ボランティアに従事し、電気もない山で84日間を過ごした。2009年に日本を訪れ、半年間<a href="http://www.japanfs.org/ja/">Japan for Sustainability</a>でのインターンを経験し、2010年からEcoNetworksに参画。

</p>

<h3>Jian Gongを知るための10の質問</h3>

<dl>
<dt>1. 自分のアイデンティティーは？</dt>
<dd>ジェン＝中国人の哲学+日本人の精神+アメリカ人の個性</dd>

<dt>2. 好きなスポーツは？</dt>
<dd>フェンシング、ロッククライミング、ハイキング、サーフィング、バスケット</dd>

<dt>3. サステイナビリティとは？</dt>
<dd>幸せ+グリーン</dd>

<dt>4. 何に挑戦したい？</dt>
<dd>世界レベルでのパラダイム・シフト</dd>

<dt>5. デザインとは？</dt>
<dd>自分の脳を外に表現すること</dd>

<dt>6. ENWに参加している理由は？</dt>
<dd>ENWと一緒に夢を追求したい。ENWの人が好き。</dd>

<dt>7. 好きな言葉は？</dt>
<dd>天人合一（道教）</dd>

<dt>8. 次の旅行は？</dt>
<dd>フランスのプロヴァンス地方に行きたい。風がいいし、花も多いし、ピースな生活だから。</dd>

<dt>9. 趣味は？</dt>
<dd>歌うこと、笑うこと、キャッチフレーズを作ること</dd>

<dt>10. 自分のキャッチプレースは？</dt>
<dd>どこでも、いつでも、連絡できる。</dd>

</dl>]]></description>
         <link>http://www.econetworks.jp/associate/jian_gong.php</link>
         <guid>http://www.econetworks.jp/associate/jian_gong.php</guid>
         <category>associate</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
