企業におけるダイバーシティ

近年、国内でも少しずつ「ダイバーシティ」というキーワードが浸透しつつあります。
女性、障がい者、外国人。

しかし、ダイバーシティは、ただそれだけを指すものでしょうか。

世界に視野を広げ、ダイバーシティの多様な側面を見据えつつ、
企業にとってダイバーシティが持つ意味と可能性を皆さまと考えていきます。

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【第3弾】
いま、考えておきたい 企業におけるダイバーシティ

ダイバーシティ経営の行方を見る

<サマリー>
●「第3回ダイバーシティ経営大賞」の結果が発表されました。
今年から新たに「従業員多様性部門」が設けられています。
●ダイバーシティ促進のポイントは、1)ダイバーシティの多様性、
2)制度を生かす運用のあり方、3)経営の本流に位置づけること、の3点です。
●今後もENWは、企業のダイバーシティ・マネジメントと
サステナブルな社会づくりのつながりに注視していきます。

<1.はじめに>

去る3月17日、「第3回ダイバーシティ経営大賞」記念シンポジウムが開催されました。
ダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、先進的な取り組みを進める企業を表彰するもので、
2008年に創設され、今年で3回目を迎えています。

日本におけるダイバーシティ経営のトレンドがどのように変遷・進化してきているのか、
今後の取り組みにおいては、どのような視点が求められているのか、
表彰式および記念シンポジウムの模様と受賞企業の事例を通して考えます。

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担当:野澤

■過去のレポートはこちら
【第1弾】 「企業におけるダイバーシティ」
a href=”http://www.econetworks.jp/report/diversity_report1.pdf

【第2弾】 「米国・欧州・日本の地域ごとの視点」
a href=”http://www.econetworks.jp/report/diversity_report2.pdf

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