アジアのステークホルダーを考える

国際的に重要な位置を占めるようになった、アジア。
今後の世界を考える上で、アジアを抜きに語ることはできません。

日本企業も、アジアにおけるサステナビリティ、CSR を真剣に考える段階に来ています。

しかし、一口にアジアといっても、文化的にも地理的にもとても多様です。

このテーマでは、多様なアジアをステークホルダーの切り口で考えていきます。

======================
【第3弾】
アジアにおけるサステナビリティ

エコプロダクツ展での経験から学ぶ-中国・韓国とのコミュニケーションのコツ

<サマリー>
●ENW はエコプロダクツ展の海外対応事務局を担当しています。
2008年からは、従来の英語に加え中国語・韓国の3カ国語で
海外向けPR・外国人来場者サポートを実施しています。
●特に中国・韓国と向き合うなかで培った、コミュニケーションを行う上での学び・経験を整理しました。
●変化への柔軟な対応、ローカルネットワークの構築などがポイントになります。

<1.はじめに>
エコネットワークス(ENW)とパートナーNGO のジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)は、
2001年より日本最大級の環境展示会エコプロダクツ展において、
海外向けのPR・来場者サポートを担当しています。

近年アジア地域からの来場者数が急速に増えており、
特に韓国・中国からの来場者は外国人来場者の約半数(ENW 独自調べ)を占めます。
そこで、従来行われていた英語でのPR・来場者サポートに加え、
2008年からは環境NGO東アジア環境情報発伝所の協力を得て、
中国語・韓国語でのサポートも実施しています。

======================

asia_report.jpg
※最新版のレポートはこちら

内容に関するお問い合わせ・より詳細な情報をお求めの方はご連絡ください。
お名前とご所属をご記入の上、下記までご連絡ください。

info@econetworks.jp
担当:野澤

■過去のレポートはこちら
【第1弾】 「アジアのステークホルダーを考える(中国)」
http://www.econetworks.jp/report/asia_report1.pdf

【第2弾】 「アジアのステークホルダーを考える(インド)」
http://www.econetworks.jp/report/asia_report2.pdf

Share

Comments are closed.