距離の壁を超える働き方をデザインする

2010 / 6 / 4 | 執筆者:EcoNetworks

【第3弾】

距離の壁を超える働き方をデザインする

<サマリー>
●「バーチャル・オフィス」のメリットは、いつ、どこにいても、どのような状況にあっても、仕事ができることです。

●在宅勤務、オフィス勤務にかかわらず、「距離」の壁を超えて価値を創造するために役立つ情報を整理しました。

●エコネットワークスは、社会がサステナブルな働き方にシフトしていく流れを後押ししたいと考えています。

<1.はじめに>

エコネットワークス(ENW)の事務所は川崎市にあり、パートナーNGOのジャパン・フォー・サステナビリティと共用しています。ENWのメンバーは神奈川、千葉、埼玉、石川、カナダと各地に散らばっているため、必要に応じて事務所に行きますが、通常はそれぞれ主に自宅オフィスで働き、ITを使ってコミュニケーションを図ります。このような「仕事場」のあり方を私たちは「バーチャル・オフィス」と呼んでいます。

今日、企業でも在宅勤務を奨励する、営業担当のデスクをなくすという動きが進んでおり、会社員またフリーランスにかかわらず、いわゆる「ノマド(遊牧民)ワーキング 」を実践している方も増えています。ENWでは、これを「チーム」として実践しようとしています。

ecosystem_report3.jpg
※レポートはこちらよりダウンロードできます。

このエントリーをはてなブックマークに追加