フレキシビリティ(柔軟性)のある働き方をデザインする

2009 / 7 / 18 | 執筆者:EcoNetworks

【第2弾】 

フレキシビリティ(柔軟性)のある働き方をデザインする

<サマリー>
●今自分がやりたいことに最大限エネルギーを注ぐことができるように、働き方をデザインすることが大切です。

●「働き方」を考えるとき、文化や伝統、企業風土に根ざしたものもありますが、個人として「考え方」をどう持つかも重要なポイントです。

●そのキーワードは「働き方の前提」「個の確立」「仕組みの充実」です。

<1.はじめに>

第1弾のレポートで、私たちは「サステナブルな働き方」について、ENWの仮説をご紹介しました。

≫一人ひとりの生活には、「プロフェッショナル(職業)」「プライベート(個人・家族)」「ソーシャル(地域・社会)」な存在としての側面がある。

≫どれかを犠牲にするのではなく、このすべての側面を調和させ、相乗的に高めていく働き方、生き方がこれから当たり前になっていく。

これをご覧になった方から、「人生のある時期においては3つすべてが調和していなくとも、本人が『今は、自分は仕事に生きる!』と決意し、それで幸せを感じるのであれば、それでいいのでは」とフィードバックをいただきました。

私たちも共感します。自分にとって一番大事なことは、ライフステージに合わせて、変わっていきます。

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※レポートはこちらよりダウンロードできます。

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