【TIPS】離れていることを利用する働き方

2010 / 11 / 19 | 執筆者:EcoNetworks

普段離れて仕事をしていると、
どうしてもやりにくい・生産性が落ちることがあります。

たとえば、リサーチ業務。

1人で延々とリサーチを続けていると、
見つからなくてダラダラしたり、集中力が切れたり。。。

そんなとき、逆に離れていることを利用するTIPSです。

●まず、2~3人でチームを組みます。

●次に、オンラインでリサーチの成果を
蓄積できる場所を用意します。
・リストにするならGoogle Spreadsheet
・スカイプのチャットでもOKです

●準備ができたら、たとえば2時間と
制限時間を決めて、作業スタート。

すると何が起きるかというと、
お互いのリサーチの成果がリアルタイムで
ストック場所に蓄積されていくため、

◆いい情報を見つけたら、自慢したくなり、
どんどん成果を書き込んでいきます。

◆それを見た他のメンバーは、焦ります。
負けたくないと思います。
離れていて相手が何をしているのかわからないため、
あれこれ考え、工夫を始めます。

◆結果、競争心が芽生え、
お互いが試行錯誤を繰り返すことで、
作業効率が加速していきます。

このとき、さらに「チーム」でノウハウを蓄積するため、
途中で経過報告の時間を設けます。
そこで上手くいったこと、失敗したことを共有し、
次回以降の改善に役立てていきます。

流れにすると、こんな感じです。

—————-
チーム設定、蓄積場所準備

個人作業(50分)

ノウハウ共有(10分)

個人作業(50分)

取りまとめ(10分)
—————-

離れていることを利用した働き方の1つです。

「個人×チームの組み合わせによるアウトプット最大化」
をENWでは常に追求しています。

次回は、この手法を応用し、
複数のチームを組んで行った事例を紹介したいと思います。

ご意見・コメントはFacebookまたはTwitter(@EcoNetworks)までお待ちしています。

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