時間管理術-タイムシート活用法

2010 / 11 / 24 | 執筆者:EcoNetworks

「自宅ベースで働くなんて-ダラダラしないの?」

ENWの働き方を話すと、よくこのように聞かれます。

私たちのような働き方において、
時間のマネジメントはとても重要なスキル。

時間管理のツールとして、タイムシートを使っていますが、
チームとしての共通フォーマットがあり、
それを各自が使いやすい形にアレンジしています。

私の場合・・・

まず作業の項目ごとに、作業内容と時間を記録する
基本のフォーマットがあります。

ただ記録するだけでは、勤怠管理のツールにしかなりませんが、
これを作業効率改善ツールとしても利用しています。、

timesheet.gif

各作業ごと、月の総作業時間における割合を%で表示します。
これにより、どのPJにどれだけ力を割いているかが分かります。

また、労働時間が増えすぎないよう、
月の目安の時間と現在の時間数をわかるようにします。

timesheet2.jpg

さらに作業のタイプ別に色を付け、
全体での月の目安時間を決め、現在どれだけ消化し、
あとどれだけ時間を使えるかを見える化しています。

私の場合、目安の時間の使い方をこのように定めています。

・PJにかける時間 50%
・営業・発信 10%
・体制作り 10%
・ルーチン作業 10%
・投資 20%

ちょっと面倒な気もしますが(手間な部分もありますが)、
このような働き方だからこそ、
時間の使い方には人一倍気をつけるようにしています。

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