「代わりのものがいきます」と言えること

2012 / 1 / 10 | 執筆者:EcoNetworks

フリーランス

「代わりのものがいきます」

といえないつらさ

(字余り)

先日フリーランス・ライターの仲間と、
フリーランスは基本的に一人で仕事を受けているので、
会社のように「代わりのものがいきます」となかなか
いえないつらさがある、という話になりました。

例えば共働きでまだ幼い子どもが体調を崩して
家にいないといけないとき。

なんとかして仕事にいくべきだ。
そうしないと次の依頼があるかわからない。

しかし、

特に本当に調子が悪いときは自分が近くにいて
あげたい。

多くの人が経験する状況かもしれません。

そうしたとき、会社ではいざとなれば
同僚に助けてもらいやりくりすることもありますが、
「個」だけではやりくりがしにくいのが現実です。

そこにもし、
普段から仕事の姿勢やスキル、ノウハウを共有している
信頼できる仲間のネットワークがあったら。

いざというときに、お互いをフォローして、
チームとして対応できるかもしれません。

それは、依頼をする側にとっても、安心につながるでしょう。

そのような、「個」をベースとしながら、お互いを助け高め合う
「チーム」をイメージして、私たちはネットワークづくりを進めていきたいと思います。

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