インパクト最大化に向けて 長期コミットメントを伴う社会プログラムの作り方

2018 / 6 / 12 | 執筆者:野澤 健 Takeshi Nozawa

××までに●●をするという長期のコミットメントを掲げ、
社会課題の解決に取り組む企業のプログラムに5年ほど携わる機会がありました。

長期コミットメントの下、社会面のプログラムを展開していく事例は
日本企業ではあまり例がありません。
そうした活動に関わる機会をいただき、私はとても幸運でした。

しかし活動を終えて振り返ってみると、
もっとうまくできたのではないか、やれることがあったのではないかと、
思うことが多々あります。

SDGsの広がりに伴い、今後同種のプログラムに取り組む企業が増えていくことが期待されます。
そうした際に、社会に対してより大きなインパクトを与えていくことができるように。

自身の経験を振り返り、長期コミットメントを伴う社会プログラムの作り方について考察しました。

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