ENW流スカイプ活用術(3)

2010 / 11 / 4 | 執筆者:EcoNetworks

スカイプ会議の質を向上しようと、
これまで色々なツールや方法にチャレンジしてみました。

その一部をご紹介します。

●画面共有ソフトの活用

お互いどの資料を見ているのかわからないのであれば、
見ているPCの画面を1つにしてしまおう。

そんなときにピッタリなのが、
ウェブ会議などによく使われる
GoToMeetingなどの画面共有ソフトです。

GoToMeeting
http://www.gotomeeting.com/fec/

ソフトをダウンロードすれば、
1つの画面を参加者のPCに移し出せます。

マウスの操作権を他の人に移すことも可能です。
(自分のPCの画面上のマウスを他の人が操作する、
という不思議な感覚です)

スカイプの機能でも、2人であれば「画面の共有」はできます。

●時間コントロール

どうしても時間がオーバーしてしまいがち、
という場合には、オンライン・ストップウォッチを
使ってみてはいかがでしょうか。

Online-Stopwatch
http://www.online-stopwatch.com/

プレゼンする側にとってはプレッシャーにもなりますが、
時間感覚を身につけるには便利なツールです。

●ログイン状況による出欠管理

お互い遠距離で仕事をしていると、
今仕事中なのか?PCの前にいるのか?忙しいのか?
ということがわからず、困ってしまうことがあります。

スカイプのアイコンを使うことで、
お互いの状況を「見える化」することができます。

集中したい場合・・・「退席中」
会議中の場合・・・「取り込み中」

など、簡単なルールを決めておくとよいです。

●ワイガヤスカイプ

雑談の中からひらめきが生まれる。

それを実現しようと、チャレンジしてみたのが
「ワイガヤスカイプ」です。

スカイプで雑談をする。

やってみるとわかるのですが、これが意外と難しいです。

お互いの顔が見えないので、
変な気を使ってしまったりと、
なかなか上手くいきません。

他にも友人が海外にいる仲間と
「スカイプ飲み会」なるものを開催しているようで、
また色々とトライしてみたいテーマです。

次はスカイプが向いている会議、スカイプだと難しい会議など、
会議テーマの向き不向きについて考えてみたいと思います。

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