「参加したい組織、したくない組織~フリーの立場から~」

2011 / 9 / 5 | 執筆者:EcoNetworks

エコネットワークスは、従来の「会社と従業員」というカタチではなく、志を同じくする各分野のスペシャリストである「個」が集まり、自律的に協調しあうことで、自らが成長し、クライアントに新たな付加価値を提供することを目指しています。
そのためにも、フリーで働いている皆さんが「ぜひエコネットワークスのプロジェクトに参画したい」と思っていただける方法を、常に模索しています。

2011年7月19日、日頃さまざまなプロジェクトに参画いただいているパートナーの小島和子さん、木村ゆかりさん、スペシャリストの硲允さんに参加いただき「参加したい組織、したくない組織~フリーの立場から~」と題して、1時間余りのディスカッションの場を持ちました。

既にフリーで働いている方にも、それを目指している方にも参考になるお話を聞くことができました。当日の内容をPDFとしてまとめましたので、ぜひご覧ください。
「参加したい組織、したくない組織~フリーの立場から~」

以下ダイジェスト:
フリーでVS 組織で働くこと
木村)フリーだと時間の自由度が大きいですよね。子どもが風邪をひいたりしても融通がきくし、プライベートの活動との両立などもやりやすいと思います。
一方で組織に所属することの良い点は、世界が広がること、1人でできない大きなことに取り組めることだと感じています。

フリーで働くことの課題
小島)
最近は、ミーティングもスカイプで済ませたりして、実際に顔を合わなくても済むようになりましたね。でも、その分、意識して情報共有をしていないと、ちょっとしたところで行き違いが生まれてしまうと感じます。たとえば「なるべく早くお願い」と言われても、メールだけの連絡だと、ほんとのところ、どれぐらい急いでいるのかが見えにくい、といったこともあります。

参加したい組織の「鍵」は?
硲)
チームとして仕事の価値を高めるには、こうしたほうがいいということを率直に言い合えることが大事だと思っています。そういうことを遠慮せずに言えるかどうか、言う時の意図を相手に理解してもらえるか、意見が食い違っても気持ちよく議論できるか、ということについては、普段から色々な面で価値観や考えを共有し、お互いのいいところも悪いところも知ったうえで尊敬し合えることが重要だという気がしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加