ソーシャル・メディアの可能性と活用

2009 / 7 / 3 | 執筆者:EcoNetworks

【第2弾】 

ソーシャル・メディアの可能性と活用

<サマリー>
●「ソーシャル・メディア」が今、世界的に注目されています。

●「ソーシャル・メディア」とどう向き合うかは、企業にとって大きなテーマとなります。

●そこでは「共感」という新しい資本をいかに生み出すかがカギとなります。

<1.はじめに>

Facebook(フェイスブック)、YouTube(ユーチューブ)、LinkedIn(リンクトイン)、Twitter(ツイッター)・・・
こうした「ソーシャル・メディア」と呼ばれるウェブツールが今、世界的に、特にミレニアルズ(若者)世代の間で、爆発的なコミュニケーションの拡大を引き起こしています。

ソーシャル・メディアはさまざまに定義されつつありますが、簡単にまとめると以下のようになります。

●ユーザーが情報を発信し、形成していくメディア。

●個人発信の情報が、不特定多数のユーザーに届く。

●ユーザー同士がつながりを持つ。共感に基づいたコミュニケーションの連鎖が広がる。

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※レポートはこちらよりダウンロードできます。

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