ミレニアルズ世代を考える

2009 / 4 / 18 | 執筆者:EcoNetworks

【第1弾】

ミレニアルズ世代を考える

<サマリー>
●2020年の社会では、80年代以降に生まれた「ミレニアルズ世代」が社会を担う中堅世代(30代〜40代)となります。

●「ミレニアルズ世代」は、ビジネスそのものにとって、またサステナブルな社会を実現していく上で大きな役割を果たしえます。

●企業はこのミレニアルズ世代と真剣に向き合って、関与していくときがきています。

<1.はじめに>

2020年の社会において、社会を支える中堅的存在は誰でしょうか。

「ミレニアルズ」と呼ばれる世代がいます。現在の10代後半~30代前半のことを指し、
主に2000年以降に社会に出てきた(いく)人たちです。

将来の社会の中心的な担い手であり、彼らは企業を支えていく従業員であり、
社会を担う生活者でもあります。

企業は彼らのニーズを把握しそれに応えていかなくてはいけません。

エコネットワークスではこれまでに、プロジェクトを通して彼らと接していくうちに、
ミレニアルズ世代がサステナブルな社会をつくるにあたり今後10年の間に果たしうる役割について関心を抱くようになりました。

このレポートでは、そのヒントを探っていきます。

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※レポートはこちらよりダウンロードできます。

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