親子でカナダ英語強化合宿(第2回) 〜海外移住の可能性を探る

2014 / 11 / 10 | 執筆者:EcoNetworks

今回の旅の「裏」の目的は、
長年の夢である海外移住の可能性を探ることと現地調査。

移住したい理由は色々だが正直、昨今のビザ取得の厳しさを考えると
通訳・翻訳で海外移住するのはかなり難しいと分かっていました。
一番確実なのは自分自身が留学するか親子留学。
しかしこれにはどれも莫大な資金が必要で我が家にはそんなお金は無い。

でもやっぱり諦めきれなかった私はとにかく現地に乗り込んで
自分の目で確かめてみようと思っていました。

バンクーバーに到着して1週間ぐらいが経ち、
子どもたちも少し落ち着き始めたころに移住コンサルタントに相談に行きました。
コンサルタントの多くは最初のカウンセリングは無料でビザ取得の可能性を査定してくれます。

そこで知ったのが今年の5月1日から12月31日まで、
カナダ政府が特例として25,500人分の申請書を受け付けていること。
政府が作成した50職種のリストに載っている職業に
過去10年のうち最低1年フルタイムで従事していれば永住権の申請が可能。
(その他にも色々と条件はありますが)

そしてなんと、「通翻訳者」がそのリストに入っていたのです!
あまりのタイミングの良さに鳥肌が立ちました。
4人の子どもと英語を全く喋らない夫を連れて海外移住とはかなり無茶がある。
しかし、実際に行くかどうかの決断はビザがおりてからでいいじゃないか。
ということでビザ申請のために疾走する毎日が始まりました。

三井聡子@東京

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