在宅ワーカーの家探し 5つのポイント

2011 / 2 / 15 | 執筆者:EcoNetworks

Ashburn House
photo by _rockinfree

春先からの新しい生活に向けて、
ただいま新居を探しています。

在宅ベースで仕事をする者にとって、
家探しの基準は「いかに快適に過ごせるか」プラス、
「いかに快適に仕事ができるか」。

今の仕事スタイルになってから
すでに3回目の引っ越しなので、
改めて在宅ワーカーの家探しのポイントを
5つほど挙げてみたいと思います。

1.部屋の明るさ
外で打ち合わせがない日は、
1日家にこもって集中して作業にあたる日も。
日光にあたらないと気持ちもジメジメしがち。

2.移動できる間取り
休憩や頭を切り替えたいとき、
物理的に違う部屋に移動することは大切です。
1人暮らしで2部屋以上あるケースは稀なので、
キッチンが別になっていればそれでもOK。

3.リラックススペースが確保できるか
仕事をする空間。くつろぐ空間。
1部屋の中でも、使い分けのイメージができるか。
私の場合、こっちの壁は仕事時に向き合う壁、
反対側の壁はリラックスする際にという使い分けです。

4.最寄駅から座って電車に乗れるか
都心から離れることを推奨?する風土があるENWでは、
移動が長時間になりがち。
電車に乗っている時間をいかに有効に使えるかが
大事になってきます。

座れない場合は、立って本を読んだり
企画を考えたりするスペースが確保できるかをみます。

5.近所のリフレッシュスポット
気分転換に外に出てリフレッシュ。
散歩コースでもよし。喫茶店でもよし。

これまでは1人でしたが、春先からは2人暮らしになるので、
またこれまでとは違った働き方のスタイルになりそうです。

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