仕事中にできる電磁波対策

2013 / 2 / 8 | 執筆者:EcoNetworks

by硲 允

電磁波のことが気になりだしたきっかけは、
カフェで頭痛や、頭が重たい感じがすることがあり、
そうなるカフェはどこもWi-Fi(ワイファイ)が入っていて、
壁に電波を遮断しそうなコンクリートなどが使われていて窓が少ない、
という共通点に気づいたことでした。

コミットメントシートで電磁波について調べることを提案し、
デジタル機器を使って仕事をしている人にできる対策として
資料をまとめることにしました。

できあがった資料がこちらです。

仕事における電磁波対策130205 from EcoNetworks

電磁波は体によくないのだろうと何となく思っていましたが、
調べてみると、スライドの4ページ目にあるように、
がん、脳腫瘍、白血病、発達障害、アルツハイマー、
精子への影響、アレルギー、睡眠障害、頭痛などの
リスクが疑われていることを知りました。
自分が気になっていた頭痛もやはり挙げられていました。

リスクについてはさまざまな議論がなされているようです。
危険性の大小やリスク評価の信ぴょう性を調べてみるのも
大事だと思いますが、今回はそこに焦点を当てず、
少しでもリスクが疑われているのであれば簡単にできる対策を
しておくに越したことはない、と考え、
仕事中に取り入れ易い対策をまとめました。
仕事でよく使う無線LAN、ケータイ電話、パソコン、
それぞれの対策をリストアップしています。

このブログのプロフィールに、以前はあぐらを組んで
腿の上にノートパソコンをのせて仕事をしている写真を載せていましたが、
これは避けたほうがいいパソコンの使い方だと知り、写真を替えました。

電磁波のことを調べ始めてから、身の回りのデジタル機器、
特にケータイ電話の電磁波が以前に増して気になるようになりました。
しかし、今の日本では電磁波から逃れるのは相当に困難であり、
どうしても避けられない環境にいつつ気にし過ぎるのも
病のもとだと感じています。
自分にできるだけの対策を普段からして、
あとは忘れているくらいでちょうどいいのかもしれません。

上の写真は近所で見かけた木です。
電線などお構いなしの様子で堂々と立っているのを目にし、
この力強さは見習いたいものだと思いました。
とはいえ、自分で動けない木がこんな目に遭わされて気の毒なものです。

 

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