いま、考えておきたい 企業におけるダイバーシティ

2009 / 4 / 17 | 執筆者:EcoNetworks

【第1弾】
いま、考えておきたい 企業におけるダイバーシティ

<サマリー>
●日本では「今そこにある」女性、障がい者、外国人の取り組みが進められている。

●世界に視野を広げると、ダイバーシティにはその他にも多様な側面がある。

●企業にとってダイバーシティが持つ意味と可能性を皆さまと考えていきたい。

<1.はじめに>

「ダイバーシティ」という言葉を耳にするようになりました。
日本語では「多様性」と訳されるこの言葉ですが、御社では、どのようにとらえているでしょうか。

「従業員の女性の比率を高め、女性が働きやすい環境をつくること」
「障がい者の法定雇用率を遵守すること」
「外国人に阻害感を与えない、オープンな風土をつくること」

確かにどれも、日本において遅れている課題であり、大いに取り組む必要があります。
しかし「これらは何も新しい話ではない」と思われる方も少なくないかもしれません。
「当たり前のことであって、これまで通り着々とやるだけだ」と。

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※レポートはこちらよりダウンロードしてください。

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