アジアのステークホルダーを考える(中国)

2009 / 4 / 17 | 執筆者:EcoNetworks

【第1弾】

アジアのステークホルダーを考える(中国)

<サマリー>
●アジアはすでに世界の中で重要な位置を占めており、今後その重要性はさらに増していきます。

●アジアに展開する日本企業は、アジアにおけるサステナビリティ、CSRを真剣に考える段階に来ています。

●アジアの中にはいくつかの大きなエリア(地域)があり、それぞれの特徴を把握しながら、ステークホルダーを特定して向き合っていきましょう。

<1.はじめに>
G20、BRICs、ASEAN、APEC、APP*…世界の中でのアジアのプレゼンスはますます高まっています。私たちも、サステナビリティ・CSRに関する様々なプロジェクトをお手伝いさせていただく中で、「アジア」とのつながりを意識することが多くなってきました。
*APP: Asia-Pacific partnership on Clean Development and Climate(米、豪、加、中、印、韓、日によるクリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ)

ますます経済のボーダーレス化が進む流れの中で、今、日本企業が真剣にアジアでのサステナビリティ・CSRを考えることは必然とも言えます。
 
 ≫世界の持続可能な発展を考える上で、アジア各国の参加なしでは考えられない。
 ≫取引相手、お客さま、地域、NGO…日本企業がアジアにおけるステークホルダーと向き合っていく場面が増えている。
 ≫アジアにおける競争のなかでも、日本企業が蓄積してきたノウハウを活かしたい。

asia_report.jpg
※レポートはこちらよりダウンロードできます。

このエントリーをはてなブックマークに追加