ヴァーチャル・オフィスでの効果的な会計とは?

2010 / 9 / 24 | 執筆者:EcoNetworks

ふう。

先ほど、
会計事務所さん
との月例財務ミーティング
を終えたところです。

最新の財務諸表を見ながら、
数値や傾向を分析し、
次月以降の経営に活かす。

エコネットワークスは、
会計のしっかりした、無駄のない
筋肉質の会社を目指しているので、
最新のデータを眺めながらの
会計士さんとの戦略会議はとても
大切な時間になっています。

私たちは遠隔ベースの
「ヴァーチャル・オフィス」を指向していて、
この会計士さんとの戦略ミーティングも
「ヴァーチャル」に、
スカイプ上で、ウェブの画面を
見ながら行っています。

もちろん会計データの元となる
清算書類は各メンバーから事務所に送付し、
担当者がチェックし、
紙ベースで会計事務所に送りますが、
そのあとはすべてウェブベース。

会計事務所さんが提供くださる
ドコデモ会計

このシステムで、
会計事務所さんがここに全て最新のデータを
更新してくださるので、
ウェブを通していつでもアクセス、
データを並べ替えたり、比較したりということが
簡単にできるようになっています。

給与計算も同様に、
ドコデモ給与
というウェブサービスで行っています。

通常の会計ソフトだと
税率や制度の改訂ごとにアップデートしなければ
ならず、パソコンのメモリもとるので
面倒だったのですが、
ウェブベースにしてその心配もなくなりました。

支払い作業も銀行のウェブ支払い
サービスを使うようになって、
会計作業のストレスは最小限になりつつあります。

特に小さい組織の場合、
経理や会計は、会社の業務の中で、
以外に時間をとってしまうのもの。

さらに、遠隔ワークをベースに
ヴァーチャル・オフィスをつくっていくには、
どんなシステムをつくっていけばよいのか?

エコネットワークスでも
常に研鑽を重ねて、
学びをお伝えしていきたいと思います。

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