40代で選び直す働き方、7年を節目にデザインする生き方

2014 / 4 / 17 | 執筆者:EcoNetworks

ちきりんの「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」を読みました。

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定年が伸び続け、70歳まで働くようになっていく世の中のなか、
これまでの「1つの組織に定年まで勤めつづける」という考え方はどうなのか。

IT革命により、大企業から個人へのパワーシフトがおき。
グローバリゼーションにより、先進国から途上国へのシフトがおき。
人生の長期化により、ストックからフローへのシフトが置き。

色んな変化がおきていて、良くも悪くも
これまで通りではいられないことが分かっている今を、
逆に色んなことができるようになっている機会と捉えてはどうか。

最初の就職は、経験のないなかで、
働き方・勤め先の選択に迫られ、色んなことにがむしゃらでやるしかない。

これは仕方がないこととして、第2の選択のタイミングがある、
人生は2回生きられると考えてみてはどうだろう。

2回目の選択で、自分の適性を踏まえたやりたいことを、しっかり見極められ、
実行に移すことができる状態にしておくこと。

具体的には、
・将来シナリオを持っていること。
・支出マネジメントができること。
・市場で稼ぐ力を持つこと。

人生の区切り区切りをしっかりデザインし、
複数のシナリオから主体的に選択して進んで行くことが大事。

とても共感する内容でした。

エコネットワークスでは、2回と言わず、
人生の節目を7年単位で考える、という話をすることがあります。

私は今年でENW7年目。なんだか大きな変化の年になる予感です。

野澤健

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