エコプロダクツ展での経験から学ぶ-中国・韓国とのコミュニケーションのコツ

2010 / 3 / 23 | 執筆者:EcoNetworks

【第3弾】

エコプロダクツ展での経験から学ぶ-中国・韓国とのコミュニケーションのコツ

<サマリー>
●ENW はエコプロダクツ展の海外対応事務局を担当しています。
2008年からは、従来の英語に加え中国語・韓国の3カ国語で
海外向けPR・外国人来場者サポートを実施しています。

●特に中国・韓国と向き合うなかで培った、コミュニケーションを行う上での学び・経験を整理しました。

●変化への柔軟な対応、ローカルネットワークの構築などがポイントになります。

<1.はじめに>
エコネットワークス(ENW)とパートナーNGO のジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)は、
2001年より日本最大級の環境展示会エコプロダクツ展において、
海外向けのPR・来場者サポートを担当しています。

近年アジア地域からの来場者数が急速に増えており、
特に韓国・中国からの来場者は外国人来場者の約半数(ENW 独自調べ)を占めます。
そこで、従来行われていた英語でのPR・来場者サポートに加え、
2008年からは環境NGO東アジア環境情報発伝所の協力を得て、
中国語・韓国語でのサポートも実施しています。

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※レポートはこちらよりダウンロードできます。

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