名前って大事!-Will Do ミーティング

2013 / 1 / 9 | 執筆者:EcoNetworks

私が運営パートナーとして参加するようになった10月から
「Will Do ミーティング」が始まりました。

それぞれの拠点で仕事をしていると、
何をやっていて、どのくらい忙しいのかがなかなか伝えられません。
そこで、仕事の状況を適度なかたちで共有するため、
週に一度、スカイプで話す時間を持つことになりました。

まず、Googleドライブに作成したスプレッドシートに
その週にやることと締め切りを記入してオンライン共有。
完了したものにはチェックを入れます。
そのシートをもとに毎週月曜日、
スカイプで、前の週の振り返りとその先一週間の仕事の状況を伝えます。
このおかげで、仕事の詰まり具合がわかるようになり、
必要があれば作業の分担もできるようになりました。

ところで、この「Will Do ミーティング」、
初めは「タスクミーティング」と呼ばれていました。

「タスク整理」などでなじみがあるものの、
個人的には「やらされている」感がある言葉。
「まぁ、だれもがわかる言葉だし、とりあえずいっか」と思っていたところ、
「タスクミーティングなんて聞くだけでやる気なくなるなぁ…」
と同じく運営パートナーの硲さん。
名称を考えて提案してみよう、ということになりました。

私:「To Do ミーティングとか?」
硲:「それもあかんわぁ。To Do なんて『~すべきこと』やで」
私:「また義務的だねぇ」
硲:「もっとわくわくする言葉がいいな、毎週のことなんやし」
…〈中略〉…
硲:「I will do ナニナニ、これええわ!Will Do ミーティング、わくわくするやん!」

その後すぐ、メンバーに「Will Do ミーティング」
という名称を提案したところ、すんなりとOKが出て、
以降「Will Do ミーティング」になりました。

併用しているシートの名称も
「タスクシート」から
「Will Do シート」に変更。
こちらは毎日使うものですが、
タスクからWill Doになってから開くのが嫌でなくなりました。

同じ仕事の内容でも
「やらなければならない」タスクと呼ばれるのと、
Will Doで「やります!」と宣言するのとでは、
やる気がかなり違ってくるものだと実感しました。

また、こういうちょっとしたことでさえ率直に意見が言い合えるのも
エコネットワークスならではだなぁと思っています。

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