2008年10月08日

アーティスト・インパクト

ENW froggy yellow.bmp Writer:細島 史郎 (Shiro Hosojima)

私の家族は音楽好きです。
父はサイモン&ガーファンクルを中心にフォークが大好きです。
私の母はビートルズや70年代のロックが好きで、
若いときにレッドツェッペリンのライブも行ったようです。
私も音楽が大好きです。
音楽のことを語り出すと止まらないのでやめておきます(笑)

高校生のときMTVの「120minutes」という番組を毎週みていました。
この番組ではインディーズ系のバンド、
注目すべき新人のアーティストのビデオクリップを紹介していて、
いかに新しく、いい音楽を見つられるかが私の楽しみでした。
そしてこの番組をとおして、Radioheadに出会いました。
「Creep」は衝撃的で、録画したビデオを
友達の家にもっていって皆の前で自慢した思い出があります。
それ依頼15年、Radioheadを聴き続けています。

RadioHeadのフロントマン、トム・ヨークはこの数年間
積極的に温暖化防止活動をしています。
海外ではテレビに出て温暖化について話したりしているそうです。

現在Radioheadは日本にツアーにきており、
FoEジャパンの活動「Make the rule」キャンペーン
を全面的にサポートしています。
http://www.foejapan.org/lifestyle/ondanka/maketherule/radiohead.html

私もFoEのサポーターでもあるので、
Make the rule キャンペーンに参加してきました。
shiro shomei.JPG
(署名活動)

ライブも聴くことが出来ました。「Idiotesque」がすごかったです!

15年前のことを思い出すと、今このような形で
トムの音楽を聞けることを幸せに思います。
そして、多くのRadioheadファンが
温暖化対策に関心をもっていたので、びっくりしました。


(トム・ヨーク 温暖化防止活動について、FoE UKキャンペーン 「The Big ask」


(私の大好きな歌、Idiotesque)

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2007年08月20日

HIP HOP SUSTAINABILITY?

Writer: 細島 史郎  (Shiro Hosojima)

環境問題や温暖化問題に関して主に活動しているヒップホップ・でアーティストっていますか?この間、友達の車から流れる音楽の中、あるラッパーが温暖化の事を語っていました。
友達に「これ、だれ?」と聞いてみると、ジャジー・ヒップホップの神コモンとR&B シンガーカニエ・ウエスト。 
調べてみると、カニエ・ウスト7月7日には地球温暖化への関心を高めるために世界7都市で開催される"Live Earth"の米ニュージャージーGiant Stadium会場に登場しました。
ロックやジャンルは関係無く、多くのアーティストが温暖化に対して、貢献しようとしている姿勢はすばらしいとおもいます。

ということで、今回はヒップホップがサステナビリティ?

SOUL SURVIVORS
(ソウル・サバイバー)

貧困の環境に住む多くの子供たちにヒップホップカルチャーを通し、
教育をするシステム。

主にサステナブル・デザインとヒップホップカルチャーをブレンドし、
かっこいい エコ・ヒップホップコミュニティーに変身!

ソウルサバイバーは不正に環境問題がおきている貧しいコミュニティと
コラボレーションをし、すこしでもかっこよく、サステブルで子供達が教育できる場所を作ろうと活動をしている。

米国で大人気のヒップホップを通し、コミュニティとコミュニティに橋をつなぎ、
サステナブルな社会を目指す「Hip Hop Sustain」という活動もしている。

今後の活動が楽しみですね!

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2007年08月17日

Outdoor Music Festival

Writer: 細島 史郎  (Shiro Hosojima)

今年の夏、富士ロック、サマーソニックフェスなど多くの野外音楽フェスティバルが国内で行われました。代表的なサステナブル・フェスティバル、ライブアースも1ヶ月前に世界中と国内の音楽ファンに「地球温暖化対策」が必要だと、メッセージが伝わったとおもいます。

昔、私は野外フェスティバルがあまり好きではなく、どちらかというと、小さいライブハウスで好きなバンドを聞くほうがすきでした。小さいライブハウスの方が、音もいいし、「一体感」を感じられるとおもったのです。3年前、友達に誘われ、歴史的有名なコロラド州ボルダーにある野外ライブ場、「レッドロックス・アンプシアター」ですばらしい体験をした結果、野外ライブの魅力をを学ぶ事ができました。 

PICT0006.JPG
(レッドロックスでの体験)


都会での生活や仕事を吹き飛ばす為、一年に一回ストレスを破産できる、まったりとした
サステナブル・フェスティバルとはあるのでしょうか? 

ここで、今回、私が昔から気になっているフェスディバルがあるので、紹介いたします。
ヨーロッパ最大規模、古い歴史を誇る、夏の野外フェスティバル、グラストンベリー・フェスティバル。 場所は南西部にあるサマーセット州グラストンベリー近郊、ビルトンの村。農園の主、マイケル・イーヴィスが初めたフェスティバル。現代音楽だけでなくサーカスや演劇、ジャズ、ダンス、レゲエのサウンドシステムとさらには映画上映までされています。

このフェスティバルは音楽、アートを重視に、フリーマインドな方々が集まり、テントをたてて、自然とのふれあいもありながら、他のお客さんと仲良く共同しながら音楽を楽しめることができます。 多くの来場者は自分が失っていた事や新しい発見、多くの出会い、そして生きる本当のすばらしさを体験し、フェスティバルから学ぶことができます。会場には自然食やエスニック・フードからアルコールなどの食料品、マッサージなどのサービスや自然素材の商品などが並ぶショップまであります。

OXFAM (世界中の過酷な貧困を変えるため現地の人々と共に活動する民間の国際協力団体)グリーンピース(国際環境保護団体)
からスポンサーを得ている、このフェスティバル。

そして、このフェスティバルからStella McCartney(ステラ・マッカトニー) が、『グラストンベリー・ミュージックフェスティバル』のためにデザインしたリミテッド・エディションタンクトップが発売になり、 売り上げの一部がOXFAMに寄付され、世界の貧困撲滅に役立てられます。
*ステラ・マッカトニーとはあの有名なポール・マッカトニーの娘) 

このフェスはすごい人気があります、2005年には3時間20分でチケットが完売になる。2007年には最大の17万7500のチケットが売れたらしいです!

過去には伝説のウッド・ストックなどありますが。今、世界中に一番注目されている、ピースフルな野外イベントは「グラストンベリー」ではないでしょうか? 私も一度、生きたいと思っているのですが。。。


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Oasis -Don't Look Back Me in Anger(2004) オアシス -ドント・ルック・アトミー・イン・アンガー(2004年)

-「一体感」とはこの事ではないのでしょうか?

Arcade Fire -wake up (2007) アーケード・ファイア -ウェィク・アップ(2007年)

-私が最も注目しているバンドです。この動画を初めて見たとき、美しすぎで涙が止まりませんでした。感動する涙っていいですよね!

Hiroshima Peace Flame (2007) 広島ピース・フレーム

-広島原爆の犠牲者へのメモリアル

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2007年05月15日

Pancake Moutain

Writer: 細島 史郎  (Shiro Hosojima)

「パンケーキ・マウンテン」と名乗るテレビ番組があると耳にしたとき、何が頭に浮かびますか?パンケーキの形した山での火曜サスペンス? もしくは、パンケーキ大食い大会?オーガニック・パンケーキ会社?

米国ワシントンD.Cを拠点に子供向けに番組とし放送されている「パンケーキ・マウンテン」。
この番組には「ルーファス・リーキング」と名乗るパペットがインディーズ・バンドにインタビューをし、子供達が音楽に合わせ踊りながらライブ・パフォーマンスをしてもらうユニークな番組。

初めて拝見していただく方には、番組の方向性が理解しにくいが、なんとなく上手い具合にブレンドしてしまう番組。 音楽と教育を混ぜたパートもいくつかあり。 この番組の主のテーマは音楽通して教育し、楽しむ事を教育することが最大の目的である 

「音楽」
「教育」
「楽しむ」

サステナブルにとって重要な3つの言葉ですね。

PS:ラーラパルーザ・フェスで有名になった、日本女性バンド、少年ナイフも参加しますよ!いやーひさしぶりに見ました。


(arcade fire)

Pancake Moutain
Imagine when you hear a TV program called “Pancake Mountains?”What can you imagine?
I had imagined that M. Stuart started new TV program due to long debt, where she teaches you how to make unique pancakes in simple method? Or, possibly pancake eating contest hosted by incredible hot dog eating champion Takeru Kobayashi?
http://www.pancakemountain.com/

Actually Pancake Mountain is children’s television show based in Washington D.C. The uniqueness about this TV program is that unique puppet character named “Rufus Leaking” interviews indie band as a guest(Ted Leo, The Evens, Arcade Fire, and Shonen knife (from Japan) and have full amped live performances while children dance to its music. This show also includes some education, but the main theme of this program is to have pure fun! The combination is very strange, but somehow it seems to have great blend all together. Its amust see program, and I will recommend your children to dance to great music and watch this program also!

Here is the quote from official site of Pancake Mountain:
"Pancake Mountain aims to bring back what got us passionate about music. We want to be able to tear down the barriers that make music pretentious and boring. We enjoy seeing the artist interact with their audience. We like to have fun, we love new music, and we need an excuse to act really silly and call it our job."

TV Program with good music, presents educational values, and bringing down some fun is sure sustainable!

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2007年05月08日

Midnight Oil

Writer: 細島 史郎  (Shiro Hosojima)


「ミッドナイト・オイル」
忘れられないあの曲。音楽は思い出を語るといいますよね。
私は、渡米したばかりの頃、アメリカの音楽シーンに圧倒されました。80年代といえば、
音楽色がとても明るく、元気でもある時代だったからかもしれません。 音楽からさびしさを学び、勇気をもらい、元気になることも感動することも学びました。

1989年、「ミッドナイト・オイル」という衝撃的なバンドとめぐり合いました。
大きな月をバックに奇妙な動きをするボーカル、10歳の私に音楽のすばらしさを教えてくれた一つの極です。スキンヘッドのボーカル(ピーター・ギャレット)のソウルフルな叫びに、体が勝手に動いてしまうビート・アンド・リズム。 「ベッズ・アー・バーニング」という名曲が、私が愛用している、ITUNEラジオからタイムスリップをし、流れてきました。。。感動のあまり、すぐに中古レコード屋に探しに行き、購入。19年前に感動した曲と又再開できるすばらさしさに感謝。私は古い過去を思い出しながら、音楽を聴き始める。2,3回聴いた後、面白いことにきづく。 聞いていると、このバンド、環境問題、社会問題を細かく、語っているじゃないか!

ミッドナイト・オイルは1970年から2002年まで活動をしていたオーストラリア出身のバンド。政治的能動主義でも有名である、核廃絶や土着の土地権利、民族集団の和解など多くの環境活動にも関わっている。1989年にはボーカルのピーター・ギャレットはオーストラリア環境保全基金の代表と選ばれる。ミッドナイト・オイルの有名な活動の一例は、ニューヨーク市にあるエクソン・モービル本社の前でプロテスト・コンサートを行ったこと。

Music has enormous power and delivers message in state of unforgettable beats. Music can act as historical bibliography of individual by tracking down your favorite songs.

In my early childhood, I have encountered to great music. Music has given me a magical tool to mellow out in Sunday Afternoon and ignite my spirit on nights with overflowing Chemistry homework that I had to do in College days.

I remember on the year 1989, "Midnight Oil” gave me that kind of positive force..

One of their famous song "Beds are Burning" had greatest sound of all time. I used to dance to this music at age of 10. I had recorded them on my tape from the radio station, and would listen to it many times.

About two years ago, I was listening to the radio and Midnight Oil came on. And I realized the beat, and once again like childhood days, the riff would never get out of my head. So, I went to the record store (midnight oil is not available in Itune Japan) and purchased the album.

I would listen to it many times....
And if you hear the lyrics closely, I found out what song actually meant.

What I like about this song is that when it reaches at end of the song, you will hear clock ticking. This song is giving us the sign that our time is almost up. We must face the fact that we are not living in sustainable matter and we must find the ways to solve environmental problems, we must “pay the rent”.
Biography (information from Wikipedia)
Midnight Oil is Australian band that was active through the 1970(earthday formed)to 2002. Their song focuses on political activism ranging from nuclear disarmament to indigenous land rights, reconciliation, and environmental issues. In 1989,vocal Peter Garrett was appointed as President of Australian Conservation Foundation. One of the famous act from Midnight Oil was playing front of Exxon Head-quarters in New York. They played the protested over Exxon Valdez oil spill, with banner reading “midnight oil makes you dance, Exxon Oil makes you sick”. Peter Garrett left the band in 2002 to focus on his political career.

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