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2008年06月17日
Green Vacation -グリーン・バケーション
エコな旅行ってなんでしょう?
今回米国で得た情報を加えて紹介したいと思います。
●一番多くの方が気にしているのが、CO2排出量でしょう。
帰国後にカーボン・オフセットをし、できるだけ環境への負担を減らすこと。
日本カーボン・オフセットのサイトで確認できますよ。
http://www.co-j.jp/checkco2/lifecheck/
(↑こちらが先月、私がボルダーに行ったときの飛行機CO2排出量です)
●オフセットする前にできることってなんでしょう….
航空会社により排出量もちがうことを頭にいれておくこと。
コンチネンタル航空は過去10年にわたり、1千6百億ドルをかけて効率よく業務を行える航空スタッフグループを編成しております。
https://www.continental.com/web/en-US/content/company/profile/environment.aspx?SID=FF354DE236B141CBA90276A9D978D387
ヴァージン アトランティックは、2008年2月24日、世界で初めて、バイオ燃料によるボーイング社B747型機の試験飛行を実施しました。
http://www.virginatlantic.co.jp/virgin/press/release/VS0802.php
●次に想い浮かぶのがホテルだと思います。
なかなかエコなホテルって見つかりませんよね。
私、ボルダーに先月いったときも値段がたかく、エコなホテルに泊まることができませんでした(反省点です….)
米国の環境にやさしいホテル検索サイト、「エコフレンドリー・ホテル」
http://www.environmentallyfriendlyhotels.com/search.php?q=boulder
(↑ボルダー市にある環境にやさしいホテル)
大手ホテル業者もエコなとりくみをしております。
マリオット・ホテル
http://www.marriott.com/marriott.mi?page=environmentalInitiatives
ダブル・ツリー・ホテル
ここのサイトをご覧ください、The Climate Trustとのパートナーシップにより、サイトで旅行のCO2を計算できるサービスもあります。
http://www.doubletreeportlandgreen.com/
最後に面白い活動をサンフランシスコの飛行場のなかでみつけました。
米国の多くの飛行場にある本屋「The Paradies Shops」。こちらでのRead&Returnというサービスを行っております。購入した本を良い状態で6ヶ月以内にParadies Shopに返却すると購入額の50%が帰ってきます。状態が悪い場合は、リサイクルとしてうけとり、寄付されます。

http://www.theparadiesshops.com/read_and_return.shtml
投稿者 econetworks : 2008年06月17日 14:12
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